子連れ旅行は難しいのか(ハプニング編)

番外編的立ち位置の、ハプニング編です。

1.飛行機着陸直前のうんち爆弾
中3日空けるとうんちの日な息子。それは、飛行機に乗る日でした。
母の予想は当たるもので、着陸態勢のベルトサインが鳴ってわずか数分後、
息子は踏ん張りはじめました。
幸い、漏れなどはなく、しかしベルトサイン消灯後すぐにトイレに駆け込みました。(トイレすぐそばの席でした)

飛行機の便座カバーはフラットになっているので、仕方なくそのまま寝かせ、おむつ替えをしました。
※おむつは衛生上を考慮して、ビニールに入れて捨てましょう!

これは、身動きが取れないタイミングに発生するととても焦りますね…

2.離乳食の瓶 落下事件
カフェで朝食を取りながら、息子を膝に抱えて離乳食をあげていました。
ひと段落過ぎたころ、息子は足をバタバタさせはじめ、
ローテーブルにおいていた離乳の瓶に足が当たってしまいました。
2つあった両方とも落下し、1つ瓶が割れてしまいました・・・

お店の人は「全然問題ないよ」という感じで対応いただきましたが、
流石にかなり申し訳ない思いでした。
瓶の時は、置いておく場所も慎重に選ぶ必要がありますね。

3.ベッドからの転落事件
大人用のダブルベッドの真ん中に仰向けで寝っ転がっていた息子。
寝返っても落ちないはずのその場所・・・のはずでした。

ふと目を離してしまったすきに、転げ落ちてしまいました。
まさかのことで、血の気が引いてしまいました・・・

幸いにもカーペットは厚みがあり、ケガもなく、
また、その後も体調の変化がなかったため一安心しました。

実は、事前に依頼し、ベビーベッドが室内にあったのですが、中に入れると泣いてしまったためベッドに寝かせていたのです。

それ以降、少しでも目を離すときにはベビーベッドの中で待ってもらうようになりました。

4.抱っこ紐でサムギョプサル
覚悟はしていたのですが、食事の際に立って抱っこをしていないとぐずってしまう、という日がありました。

時間的にもぐずりやすいタイミングだったこともあり、
座ることも難しく、その日は立ったままのサムギョプサルとなりました。
床が油でやや滑りやすく、立っているのがとても不安定だったので、
少々スリルを味わいながらの食事。

やはり子ども時間をしっかりと守って動いてあげないと、
結局ぐずってしまい、大変になることがよくわかりました(笑)

以上、ハプニング編でした。

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障がい者福祉サービスの会社で支援員2年半 → リサーチ会社 営業6年目。2017年11月に男児出産。2019年4月から復職。最近は専ら私的究極のマフィン作りに没頭中。
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