東京マンガラボ

東京マンガラボのインタビューをはじめとした内容を発信していきます。

漫画家インタビュー

漫画家の先生へのインタビュー記事をまとめています。

  • 55本

天野シロ先生インタビュー【キングダム・ハーツ/ボクとワタシの変愛事情】

あの「ウォルト・ディズニー」と「スクウェア・エニックス」、日米の協力タッグから生まれた超人気作、『キングダムハーツ』のコミカライズ作品などを多数手がける作家、天野シロ先生。ゲームコミカライズの最前線を走り続ける先生に、20の質問にお答え頂きました! Q1.初めて漫画を描き始めたのはいつ頃ですか?またそのキッカケは? 天野シロ(以下シロ):年上のいとこが漫画家を目指していた影響もあり、そういう仕事があるのだなと意識したことがきっかけだったと思います。作品として一本完成させた

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高槻ナギー先生インタビュー【めがらにか/サディスティックフルロマンス】

古今東西ありとあらゆる作品をネタにし、大暴走を続け3巻で完結した超絶パロディギャグ『めがらにか』「ノンストップSFエロギャグバトルラブコメディ(書いてて長いと思うけど、ホントにこのまんまの内容!)」な『サディスティックフルロマンス』の作者、高槻ナギー先生ロングインタビュー。紆余曲折の漫画家人生は、涙なしには語れない!? タイムリミットは1年間。毎月の作品投稿で連載デビュー!? 漫画・アニメとの出会いはいつ頃ですか? 高槻:ウチの親父は、『サディスティックフルロマンス』1巻

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今日マチ子先生インタビュー【センネン画報/みかこさん/アノネ、】

とある日常の一場面を、瑞々しいタッチで切り取る作品。一方で、個人ではどうにもならない暴力の渦を描いた「戦争シリーズ」と称される作品。今日マチ子先生は「叙情と残酷」という、一見相反するテーマを描き続けてきた漫画家です。ご多忙の中、たっぷりと語って頂いた内容を、余すことなくお伝えします。 美大のご出身とのことですが、絵は小さい頃から描かれていたのでしょうか? 今日マチ子先生(以下敬称略):美大を目指したのは中学3年生からなんですけど、特に何になろうと思っていたわけではなく、「

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アサダニッキ先生インタビュー 【青春しょんぼりクラブ】

「ざんねん系ラブコメディ」・『青春しょんぼりクラブ』。好きになった男の子が、必ず他の女の子と付き合ってしまうという天性の当て馬気質を持つ主人公、「桃里にま」のままならない恋愛事情を描いた本作は、女性のみならず男性読者も急増中! 今回は作者のアサダニッキ先生を訪ね、秋田書店に突撃取材。先生が長年行なってきた同人活動を含め、幅広くお聞きしてきました アマチュア時代、そして幻の商業デビュー!?絵や漫画を描き始めたのはいつ頃ですか? アサダニッキ先生(以下アサダ):実家がすごいド

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