マガジンのカバー画像

アートプロジェクトの現場から

202
都内各地で地域NPOとともにアートプロジェクトを展開する「東京アートポイント計画」。各プロジェクトに伴走するアーツカウンシル東京の専門スタッフ「プログラムオフィサー」がそのとき起… もっと読む
運営しているクリエイター

#アーツカウンシル東京

【レポート】テレビノーク#0

2022年8月7日 中村大地 新番組、はじまりました。 久しぶりの更新になってしまいました。 7…

SIは見た No.31『東京転勤』の場合

私たちは今、どんな時代を生きているのか──。サンデー・インタビュアーズ(SI)とは、そんな…

再開ムードは反転するのだろうか|7/11〜7/15

2022年7月11日(月) 市ヶ谷じめじめと暑い。出社するだけで汗が止まらなくなる。週末はワク…

「以後」になると、「以前」が遠くに感じられる|7/4〜7/8

2022年7月4日(月) 上野→市ヶ谷雨が降っている。でも、暑いものは暑い。月曜日の上野公園は…

マスクは暑さで外すのか?|6/27〜7/3

2022年6月27日(月) 武蔵小金井→谷保週末はとんでもなく暑かった。今日も、朝から暑い。熱…

ここにも表現による継承がある|6/20〜6/24

2022年6月20日(月) 市ヶ谷→自宅朝から暑い。昨日は能登で震度6弱の地震があった。何かに追…

「やろうとしたこと」は何であったのか|6/16〜6/17

2022年6月16日(木) 市ヶ谷→上野寒い。こどもが週末に骨折をし、てんやわんやで看護休暇を取得していると、今週も後半に突入している。東京藝術大学へミーティングに向かう。はじめて音楽学部がある敷地に入る。ミーティングでは図らずも、これまでの活動を振り返るような内容になる。ある活動を、次の担い手にリレーをする。そのとき「できていること」より「やろうとしたこと」は何であったのか、「できなかったこと」も含めた膨らみのあるプロセスを引き継ぐことが必要になるのではないだろうか。 東京

スキ
3

いろんなものが再開してきている|6/6〜6/10

2022年6月6日(月) 市ヶ谷ざんざん降りの雨。電車は遅延。『最期の声 ドキュメント震災関連…

「評価への準備」からはじめよう。|アートプロジェクトの運営をひらく、○○のことば

アートプロジェクトの運営にまつわる「ことば」を取り上げ、現場の運営を支えるために必要な視…

道が語ること

2022年5月11日 カロク採訪記 中村大地 東京水道歴史館へ この日は市ヶ谷にある東京都水道…

遊就館からしょうけい館

2022年5月10日 カロク採訪記 中村大地 遊就館へ10日は午前中に集まって靖国神社内にある遊…

東京を歩き始める

2022年5月9日  カロク採訪記 瀬尾夏美 東北からふるさとに戻る ついに東京を歩き始める。…

思考のスケールを変えることで対象との距離は変化する|5/30~6/3

2022年5月30日(月) 自宅予定していたZoomミーティングが明日にリスケになる。ここぞとばか…

コロナ禍も3年目にして、ようやっと掴みかけた|5/23〜5/27

2022年5月23日(月) 市ヶ谷国立市文化芸術条例と文化芸術推進基本計画の内容と策定の経緯、文化芸術推進会議の議事録を読み込む。昨年度から始まったACKT(アクト/アートセンタークニタチ)は、この基本計画の一環として展開している。基本計画の掲げる「推進体制の構築」と、東京アートポイント計画が重視する事業を動かす体制づくりで目的が合致した。条例から計画、そして事業への流れを追いながら、2020年度まで共催事業だった小金井アートフル・アクション!(小金井市芸術文化振興計画推進事

スキ
3