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専門家ボードのメンバーはどんな人?㉔(人材育成チーム 髙橋 聡先生)

こんにちは。東京iCDCの事務局です。
東京iCDCの専門家ボードに参画いただいている先生方を順番に紹介していきます。
24回目は、人材育成チームの髙橋 聡(たかはし さとし)先生です。

高橋先生

―Q 最初に自己紹介をお願いします。

札幌医科大学医学部感染制御・臨床検査医学講座で感染制御と臨床検査の教育と研究を、附属病院で感染対策と臨床検査を統括しています。
附属病院の検査部では、誰もが口ずさむPCR法による新型コロナウイルスの検査を行いつつ抗原定量検査を導入し、多い時で一日最大700件程度の新型コロナウイルス検査を院内で実施しています。また、PCR法による変異株の解析も行っています。
このたびは、東京iCDC専門家ボードメンバーに加えていただきましたので、お役に立つことができるように、奮励努力いたします。

―Q 次に先生の経歴を教えてください。

1992年 札幌医科大学医学部医学科卒
1992年 札幌医科大学医学部泌尿器科学講座
1997年 国立感染症研究所ウイルス第一部リケッチア・クラミジア室(協力研究員)
2002年 ワシントン大学(シアトル)泌尿器科学講座 留学
2006年 札幌医科大学医学部泌尿器科学講座 講師
2014年 札幌医科大学医学部泌尿器科学講座 准教授
2015年 札幌医科大学医学部感染制御・臨床検査医学講座 教授
     札幌医科大学附属病院 感染制御部長・検査部長

―Q 最後に都民の方へのメッセージをお願いします。

「乗り越える」という言葉が好きです。「乗り越える」ために力を合わせて頑張っていきましょう。

―お忙しい中、ご協力いただきました髙橋先生ありがとうございました。

東京iCDCでは、今後も専門家ボードに参画いただいている先生方の紹介記事をnoteにて発信していきます。引き続き、東京iCDCの活動にご注目ください!

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東京 i CDCは、感染症に関する政策立案、危機管理、調査・分析、情報収集・発信など、効果的な感染症対策を一体的に担う常設の司令塔として、新たな拠点となるものです。 https://note.com/tokyo_icdc