見出し画像

電子決済のシェア争いは、年間1000億以上かけるのが普通の市場らしい

うへー、なるほどなぁ。
ドコモも楽天も、実は年間1000億円単位でポイント還元してるんですね。

こう考えるとペイペイの100億円はある意味、電子決済分野のギャンブルへの挨拶がわりの参加費用としては普通に見えてきますね。
逆に言うと100億円であれだけ話題になれば、ある意味大成功という感じでしょうか。

とはいえ、その後のクレジットカード詐欺報道で、ペイペイのブランドイメージは傷ついちゃった感じもありますが。

いずれにしても、シェア拡大のためにはこれだけ資金を投下するのが当然の市場ということになると、一部で予想されてる年明けのペイペイキャンペーンとかは、話題の火を消さない意味でも十分あり得そうですね。

いずれにしても、あまりに空中戦すぎて言葉もないです。
ちなみに冒頭の記事は会員限定記事なんですが、前半でも雰囲気伝わると思うのであえてシェアしておきます。


わざわざ、すいません(汗)
19
noteプロデューサー/ブロガー。 ビジネスパーソンや企業の、ブログやソーシャルメディア活用の可能性を日々試行錯誤してます。 アンバサダープログラムのアンバサダーも担当中。 書籍「顧客視点の企業戦略」「アルファブロガー」を書かせて頂きました。