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日本のライドシェア事情がこのままだと、オリンピックの時に外国人観光客がガッカリことになりそう。

うーーーむ、これがどこまで本音かわかりませんが。


やっぱり日本でのウーバーとかのライドシェア参入は、高い規制がガッチリ阻んでる感じですね。

アメリカ旅行中に、ウーバーのライバルであるリフトをずっと使ってましたが、想像以上に便利で、配車は早ければ2、3分でくるし、スペイン語しかできないっぽいドライバーでも何の問題もないし、ピックアップ場所もアプリ指定の場所が推奨されるし、と、ライドシェアアプリの普及と進化ぶりに驚きました。

一方、日本に帰ってくると、いつの間にか武蔵小杉ではジャパンタクシーアプリが昔使えたのが対象外になってるし、呼んでも延々マッチングされない時があるし、で、オリンピックの時に海外から来た人たちにガッカリされるの必至な気がしちゃうのは私だけでしょうか。

アメリカでリフトのドライバーに、日本ではウーバーもリフトも使えないんだという話をしていたら、アメリカではもはやタクシーは「時代遅れ」という発言をしていたのが印象的でした。

一方で、シンガポールはタクシー会社もライドシェアアプリのグラブに相乗りしてたし、カナダもライドシェアは今は禁止なのがいよいよ許可されるようになるという話を聞いてたので、日本も密かにそういう話し合いがオリンピック前にされてるのかな、と期待してましたが。。。

無いんですかね。。。




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ピースオブケイク noteプロデューサー/ブロガー。アジャイルメディア・ネットワーク アンバサダー/ブロガー。 ビジネスパーソンや企業の、ブログやソーシャルメディア活用の可能性を日々試行錯誤してます。 書籍「顧客視点の企業戦略」や「アルファブロガー」を書かせて頂きました。
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