ルフランの地下迷宮と魔女の旅団攻略感想3「それを使い捨てにするのはもったいない!」

ルフランの地下迷宮と魔女の旅団攻略感想3「それを使い捨てにするのはもったいない!」

音霧カナタ

前回のあらすじ

 性悪魔女のドロニアに命じられるまま沼や泥ばかりで陰鬱になりそうなダンジョンを突き進み、3階層にあった小部屋から別のダンジョンに行くことが出来るようになったレキテイちゃん。大天使ルカちゃんの作った人形兵士たちを道ずれに、新たなるダンジョンへと足を踏み出すのだった。

小綺麗なダンジョン

 次の地獄はどんな場所か……と思ったら、周囲の様子がおかしい。先ほどまでの「ここはダンジョンです」という名刺付きで自己紹介しそうな薄暗い場所ではなく、日も当たるし舗装された道が続く綺麗な場所だ。テーマパークに来たみたいでテンション上がるね!

 ただまあ、見た目は綺麗でもダンジョン。進んだ先にはちびっ子……いや350㎜ペットボトルくらいの大きさ(?)のコビトたちがいた。何か質問してきたが何を答えても駄目そうな雰囲気。案の定「かかれー!」と兵士たちが襲い掛かる! が、まるでダメ! 前回の攻略日記で私があっさりクリアしたように見える人もいるかもしれませんが、正直何度も周回して壁も壊してマナも集めてなどを繰り返しまくっていたのでレベリングは十分すぎていた。雑魚過ぎて相手にならない、鎧袖一触とはまさにこのこと。

ペコリーノ?

 どうやらここはコビトの国。ミニチュアのガーデニングも何のそので飛び越えてしまえる。たまに出てくるコビト兵士も弱くて話にならない。悪趣味にもスイッチがコビトになっており「ここを押したければ俺を殺せー!」と私の良心に訴えかける戦法。まあ潰すんですが。プチっとね。

 そんな中住人たちのいるエリアで耳に届いたのが「魔術師のペコリーノ様」のお話。ペコー?? どこぞのVtuberや「ヤバいですね!」を思い出すネーミング。そのペコーが来てからこの国は軍事強国になったらしいけど、これで強国? ってほどに歯応えがない。1度だけ雑魚戦に出てきたネームドの凶悪なコビトには全滅しかけたが、それ以外は危なげなく対処できた。

巨人=人間サイズ

 奥地に進むと砲を積んだナメクジや、イノシシみたいな乗り物を得たコビトも出てきて……いや、雑魚なんですけどね。

 更には鉄板ぐるぐる巻きの「巨人」なんて敵も出てくる始末。だが悲しいことにこいつもそこまで強くない。動きもギコチないし、HPが高いだけで脅威ではない。そもそもコビトにとっての巨人であって、それは人形兵と同じサイズなのでまるで問題ない。気分は進撃のアレ!

諸々のイベント後にボス

 皆様はマップを埋めたい衝動に駆られた際にはどうしますか? そう、埋めますよね! 私もそう、ボスよりも先にマップです。埋めに埋めて、帰還や周回も繰り返しました。結果更に強くなった。義賊に金を渡したり、一回囚われたりとか諸々あったけど、マップ埋めの件で頭がいっぱいです。

 そうこうする内にイベントマスもラスト。行ってみると王様(コビト)&城壁、そしてペコーがいました。顔に模様が描かれている、そこそこ可愛い女性の魔術師だ。お前もレキテイちゃんの仲間にならないか?→ならない。

 全体攻撃の城壁+強力なタメ攻撃を放つペコリーノは、さすがボスだけあって強い。調べたらここで全滅する人は結構多かったようだ……が、私はレベリングも十分済ませた男、この程度なんてことなく、「あと3人」というギリギリの勝利を飾ったのであった。倒す順番は全体攻撃の方から。ペコリーノだけならそこまで脅威ではない。理由として「ふふふ……」とタメ攻撃前に笑うから次のターンに防御陣形張ればいいだけである。おバカですかね???

カギの話

 負けた後にペコリーノさんは「私の国を押し上げて鍵を手に入れることが出来れば……」なんてことを言って「私の」という部分に王様が大激怒。地下牢にぶち込まれる。「あそこだけは駄目!」と必死なペコリーノさん、つまりそこで、noteでは書けないグヘヘなことをされるってことですか!? 興味があります……!

 でも今は鍵のお話だ。

 このダンジョンに入ったそもそもの目的は調査探索の依頼を受けてだ。しかし「鍵」という妙なワード。ペコリーノのように強い魔女でも欲する物と言ったら、有体に言って願いを叶える何かかな?

ビデオ収録していないので死刑

 激闘の場所奥地には、次のダンジョンへの小部屋がある。だがマップを見るとまだイベントマスが……あれ、あんなところにあったっけ?? と首をひねったが、実際あるなら行くしかない。帰還回復も済ませて向かってみると、そこはレキテイちゃんたちが捕らえられたことのある牢獄だ。……牢獄ということはペコリーノがいるってことかな? どんな拷問受けているのかとウキウキで行ってみたが、

真新しい巨人「あがが……たずげて……」

 そこには雑魚の巨人の姿に仕上げられた哀れなペコリーノの姿があった!ほう……脳改造手術ですか、大したものですね。しかし完璧ではなかったようで自我をまだ持っている模様。

 世の中あらゆる性癖に満ち満ちている。脳改造による洗脳、或いは催〇。こういう性癖を満たしてくれるd〇siteは現代の聖地である。

 素晴らしい! 中身がどうなっているのか非常に興味あるけど、とりあえずその模様は当然収録されているんでしょうね? 勿論モザイクマシマシになっているだろうけど、拷問時の様子は人によっては非常に刺さる。因みに私は「可哀そうは可愛い派」でもあり「可哀そう過ぎるとあかん」メンドクサイ性分ですが、そんな私にも大満足の一品は収録……

 されて……ない……????

「ギルティ!!!!」

死は救済

 肩に乗ったコビトもろともペコリーノ粉砕撃破!! 巨人になったら強さはほぼ一律のようで全く弱かった。残念だ……そこそこ可愛いから味方になってくれるかなーって思っていたのにこれでは、最早駄目。可愛い子も使い捨てにするコビトどもは今後は見敵必殺だ。それはそうと、これまで何気なく倒してきた巨人も元はただの人間だったのか。南無南無。

 ペコリーノは残念だったが、そもそもこの脳改造技術をコビトが持っていたのか、ペコリーノの入れ知恵かでペコリーノへの評価大分変わるね。場合によっては綺麗な因果応報である。

このゲームは悪趣味

 ここまで何となく読んだ方は、このゲームの持つ狂気や嫌悪感にうげげとなっているかもしれませんが、まあ若干私もうげげですよ。それでも面白いからプレイしています。

 次回は【トローリアの国】。今度はでっかい奴らばかりだ!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
音霧カナタ

サポート1人を1億回繰り返せば音霧カナタは仕事を辞めて日本温泉巡りの旅に行こうかなとか考えてるそうです。そういう奴なので1億人に到達するまではサポート1人増える度に死に物狂いで頑張ります。

次も頑張ります!
音霧カナタ
アニメ・ゲーム等の攻略兼感想などの楽しい記事を書きたい人です。 名前は「霧のカナタに音在りて」とありますが音楽活動はしていません。 MCUが好き、Vtuberが好き、アニメやゲームも勿論好きです。