見出し画像

モノの受け渡しに消費される時間、8分から1分に!「駅ビルアパレルのケース」時間軸で定量化。

トドケール中の人Kです。前回のケース「駅ビルのアパレル」でのモノの受け渡し定量化(数値化)をさらに細分化してみることにしました。理由は、昨今の「働き方改革」、つまり世の中で時短が叫ばれるのに、誰も書類荷物の受け渡しについては注目しないので、これは、世間のお役に立てるのでは!と感じ、個人的に盛り上がって計算しております。(※ホントは精度をあげるため実際に現場で計測してみたいと思ってます)

さて、まず「定量化」とはなに?といったこともありますので説明いれます。この「定量化」は、やはり(たぶん)一般的ではなく、そんなに使われる単語ではないことは理解しております。それで、どんな意味で、どんな使い方をして、どれくらい実際に使われるていて、どんなトレンドにあるのか、ここ見てましょう!私、ネットマーケティングを生業にしておりますので、、、、

「定量化」意味+使い方(大辞林)
https://kotobank.jp/word/%E5%AE%9A%E9%87%8F%E5%8C%96-333585
引用)一般には質的にしか表せないと考えられている事物を、数量で表そうとすること。 「香りの-」とかです。

どれくらい使われているか?Google検索実績(検索された数なので、たぶんですが、定量化の意味を調べる検索だと推察します)

画像1

見づらいですが、一ヶ月に約1,900回ほど検索されていて、ほとんどがPCで検索(上部の青い棒グラフ)されています。なぜか6月の検索数が多い。

駅ビルのアパレル、作業工数を検証する。

では、話を戻しまして、前回の「ウケワタシをデジタルで便利にトドケールです!」の「駅ビルのアパレル」でのモノの受け渡し定量化してみました。今回はさらに細分化してみようと思います。

詳細は前回のnoteをご参照いただくとして、
https://note.com/todoker/n/n69f1b1ba2882

アパレルが入居した駅ビル商品搬入口での「荷物を受け取り→受け渡す搬入口担当者」と「荷物を受け取るアパレル従業員」にフォーカスします。前回のイメージでいうところの下図の色がのっていない部分のみを定量化してみたいと思います。よりシンプルに受け渡し時間工数にフォーカスをしてみました。

画像2

トドケール導入前後の作業を具体的に洗い出してみます!

トドケール導入前:駅ビル荷物搬入センター担当者とアパレル従業員のやりどり

1)配送業者のトラックで荷物が搬入センターに届く、搬入センターの担当者が伝票と荷物の個数をチェックして伝票にサインする。
2)搬入センター担当者は、アパレルショップに電話で荷物が届いた旨を伝える。
3)アパレル担当者が搬入センターに行き、荷物個数を確認し伝票にサインして受け取る。

つまり、作業としてはこの部分(オレンジ枠以外)駅ビル搬入センターに荷物が届いて、アパレル担当者に引き渡す、だけに集中して検証してみましょう。

画像3

トドケール導入後:駅ビル荷物搬入センター担当者とアパレル従業員のやりどり

1)配送業者のトラックで荷物が搬入センターに届く、搬入センターの担当者は、トドケール専用アプリで荷物貼られたQRコードを読み取る。
2)これはトドケール導入で不要になります→)搬入センター担当者は、アパレルショップに電話で届いた旨を伝える。
3)アパレル担当者が搬入センターに行き、トドケール専用アプリで荷物のQRコードを読み取る。

画像7

トドケールを導入すると、更にこんな感じになります。特に、搬入センター担当者からアパレル担当者への電話は不要になりますし、受け渡しもQRコードスキャンのみで、受け取るべき荷物なのかが自動で検証されます。(※元々のQRコードと荷物の登録ミスなどはない事を想定しています)つまり、他社と自社の荷物をラベルや伝票で検証する必要がなくなります。

作業を数値化(定量化)してみましょう。

現在の作業とトドケールとの工数比較なので、以下の作業はカウントしない。

・荷物の積み下ろしや荷物移動作業
・人の移動に関する時間

上記を加味せずにシンプルにモノの受け渡しに関する作業工数を時間で比較してみた!

画像5

トドケール導入前は8分導入後は1分となりました。8分→1分になる計算です。

搬入センターの担当者さんの作業をどこまで拡大できるか?

つまり、搬入センターの担当者さんが、1日にどれくらいの受け渡しを可能にするのか?を出してみました。

画像6

実際には、「荷物の積み下ろしや荷物移動作業」や「人の移動に関する時間」があるので違ってきますが、導入前は、1日に積み下ろしや移動時間がないとして60回の荷物受け渡しが可能でしたが、トドケール導入後は480回可能になります。一週間ですと最大2400回の受け渡しができることになります。

このあたり、今後はもう少し調査などして精度を上げたいと思ってます。

業務改善・時短できる「トドケール」無料モニタ募集!

そんなトドケールですが、無料トライアルモニター募集、まだ余裕がありますので、この機会にぜひ、お試しください。

https://promos.todoker.com/trial-cam

画像7


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございまっす!
3
インターネット周りのサービス興味あります。UberでもKyashでも初期導入者でした。いまトドケールのサービスにかかわっております。なかなかスムーズに理解されないので布教活動としてnoteはじめました。marketing@todoker.com
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。