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2020.1.25 鳥取市 海が暖かい?

お久しぶりです。
このところ、群れは少ないようなのですが、寒い季節にも関わらずアジが港に顔を出しているようです。それもいいサイズが。

え?この時期に?

昨年末からお邪魔している“正月でも釣れる”と噂の県外の港にちょこちょこと出没しているのですが、日本海新聞を見ていると、そんな遠くに行かなくても地元の鳥取東部でもアジがコンスタントに回っている様子とのこと。

「まだ1月だよ😅」

なんて思いつつ、半信半疑のままいつもの港のいつもの場所へ。
確かに渋い。元気よくパクついてくるわけではなく、少し食わせ方に工夫がいることと群そのものの数も少ないみたいだけど、なんとこのサイズ!

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そして別の日の2回目の釣行でもこのサイズ!

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なんだか、大きいサイズがいつもより早く回ってきているようですよ、これは。

(そしてなぜ一匹だけだったのかはまた書きますね)

なぜこの時期に

確かに今年は雪がふらず、あったかいです。
でも水温はそんなに変わらないだろう、なんて思っていたのですが、いつもの海象情報をみてびっくりです(湯梨浜町(栽培漁業センター)沿岸水温変化)

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なんと平均よりも水温は1.7度も高いようです。たかだが1.7度の違いですが、例年の4〜5月の水温に匹敵するくらいの温度が今はあるようです。昨年も随分早めにアジがやってきましたが、今年は暖かかった昨年よりもまだ水温が高いようですので、彼らの到着も早まっているのかもしれません。

またこれは人からの情報ですが、サーフでのショアジグを生きがいにしている師匠の師匠(ややこしいな)がいうにはベイトとなるイワシが浜に打ち上げられるほど沸いているそうです。これも水温が高いから起きているのかもしれません。

さらに日本海新聞によると中部東郷湖の春の名物シラウオも既に入ってきているようですし、やっぱり海があったかいのかもしれません。

まとめ

まだ1月だからどうせいないよ、という決めつけはよくないなーと今回改めて思いました。
群の数自体が少なく、時合い間が長いのでなんとも言えませんが、今年は早めに動いた方が良いのかもしれません。風はまだまだ冷たいのでなんとも身に応えますが・・・。

それにしても温暖化?偏西風の蛇行?
いずれにしてもこれほどまでの激しい変化の気象変化はちょっと怖いですね。

でも今のアジ、わりと脂が乗っていて美味しいです😋

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今回のアジはシンプルに炙ったものに大量のネギをのせ、味ぽんで食べるというシンプルだけども美味しく仕上げました

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ようぞうといいます。このノートをご覧下さって誠にありがとうございます。ここでは今日のアジはどんな味?をテーマに鳥取でのアジングと釣ったアジの料理を中心にどちらも初心者の僕が紹介します。アジング、料理のそれぞれに参考になれば嬉しいです。ちなみに写真は釣りの神様、美保関神社です。

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鳥取での釣果記録って少ないなぁ、と思ってました。それなら僕が少しでも記録をオープンにすることで誰かの足しになれば、と考えて始めてみました。一緒に悩んで一緒に喜んでもらえたら嬉しいです。

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