トビキリ

海の町呉で、大正14年の創業以来、トビキリの愛称で親しまれてまいりました。旧・呉海軍に伝えたラムネは、すっきりとした味わいで。お漬物は、厳選素材をこだわりの製法で懇切丁寧に仕込んでおります。お買物はこちらから→ https://tobikiri-n.com/

発酵と発泡と奮闘

ラムネ・お漬物の製造をしております。 発酵と発泡は、お仕事で関わっていくために必要なキーワードです。 その中での思いや出会いを紹介しております。

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時間をともにする沢庵

2週間前までは、まだまだ寒いなっと思っておりましたが、もうだいぶ暖かいですね🤗 人気のトビキリのお漬物 田舎沢庵 いよいよ昨年の漬け込みの 在庫が少なくなってきました。 昨年は10500本漬け込みました。 1万本の注文をしたのですが、 間違って500本多くなっておりました🤗 それが功を奏したか🤗 ちょうど良く、もうすぐ売り切れそうです。 田舎沢庵は、1月〜2月に浜辺で大根を寒干しします。 海辺の冷たい潮風で干された大根を 半年かけて漬け上げます。 酸味が出て、商品と

お好み焼きが焼きあがるまでの

トビキリのお漬物のひとくちパックシリーズ 中でもお好み焼きの時は、ビールを意識して 「トビキリしぼり」と「ミックス野菜」がオススメ トビキリしぼりは、糖絞りの大根漬です。 何度も何度も漬けかえながら、大根を絞ってきた お漬物です。 大根のお味と糖絞りの甘味がおつまみにはピッタリです。 ミックス野菜は、大根・胡瓜・人参のピクルスです。 呉のイタリアンのお店のピクルスとしても 提供してもらっていたことも🤗 お野菜がおつまみになるこれがお漬物の良さ 発酵したものは、発酵しない

コロナ禍でご飯に気づきました

コロナ禍で家食が多くなった うちでは、お漬物食べる頻度が多くなった。 外食が少なくなったこともあり、 「家ご飯を楽しみたい」 そこで 炊き立てご飯を食べる楽しみ 個人的な感想ですが、 炊き立てご飯と時間を経たご飯 どちらとも美味しい思う。 炊き立ては、色がきれい、香りが良い、ふっくらしている でも少し時間を経た方が味が濃いと感じたこともある それは、炊き立てご飯が熱すぎるせいなのか😅 よくわからないが、 今日は炊き立てご飯を食べようっと 気張って炊飯することもある。 食卓を

お漬物屋にとっての勇気がもらえた言葉

お漬物がないと締まらんのんよ 以前、少し年配の女性のお客様から売場で言われた言葉です。 「フレンチやどんな豪華な食事をしても  最後にちょっと白米とお漬物、  これがどうしても欲しくなるんよ」 お漬物好きな人なんだなあ、 有難いなっと思っておりました。 次の日の朝礼でもその話をしました。 でもふと、なぜ? その人は、白ご飯とお漬物がなくては 食事が締まらんっと言ったのだろう。 フレンチの後にも食べたいお漬物とご飯 嬉しいですね😍

トビキリマガジン

「トビキリ本舗」の商品のおすすめやレシピ。呉の街のことなどお知らせしていきます🍋

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お米発酵のジュースは

このジュースは古くて新しい 色々な思い出がありすぎて、どういう風に伝えれば良いか迷ってしまう 家業に入り、よくわからないまま、仕事についていた。 うちには、「げんまい」というジュースがある。 今で言う「地ドリンク」地元で親しまれているドリンク。 実はそれまであまり飲んだことのないジュース 飲んだことがないと言うより、好きでないジュースといった方が 良いかもしれない。 当時のジュースの製造を行っていた女性の従業員さんは、 「3本飲んだら好きになるよ。美味しいんじゃけん」

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