トーア

謎の人、トーアさんの私小説。信じても信じなくても、全てフィクションということにしてもらえると助かります。当然、noteの内容についての質問は一切受け付けません。

case01-01: 接触

(……またやってしまった…) 深夜の電車で寝過ごすのはこれで何度目だろう。 JR津田沼駅に着いた時、すでに日付が変わっていた。 12月も半ばとなり、寒さも本腰を入れ…

case01-00: 導入

「すいません」 人もまばらな店内に声が響く。 アメリカンも既に3杯目を飲み干し、4杯目を頼むために店員を呼んだのだ。テーブルの上には砂糖とミルクのゴミの山、そして…

さぁ、トーアさんの話をしよう

Twitterでは「一部の世界では少し有名」という なぞなぞのような肩書で遊んでおりました。 1ヶ月ほどで何故か 4000人を超える方にフォローいただき 有難さとともに、戸惑…