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よく聞かれる『入社前後でギャップはあったか』について書いてみる

こんばんは、たむです。

今回は、選考を受けてくださる人によく聞かれる質問について、
入社時を振り返ってまとめてみようと思います。

※中途入社なので、少なからず前職との比較や価値観によるギャップなので
そこを踏まえて読んでもらえると嬉しいです※

※そして内容はとてもカジュアルです、でも本音で書いています※

ギャップ1

『なんか………静かだなぁ』

(前職との比較によるものなので、あくまで個人的感想)

これは、業界の違い(ブライダルとIT)や社内チャット文化がないこと、
働く社員の職種も大きく関係しているかなと思っています。

まず社内チャット有無がどう関係しているかですが、
リブセンスではチャットで共有することも
前職では直接報告だったので、そりゃ直接話す機会は多くなりますよね。
業界も、ITが静かというよりは、前職が賑やかだったという方が
ニュアンスとしては正しいです。
『相手を楽しませるためにまず自分が楽しむ』ことを大切にしていたので、
わいわい賑やかな人が多かったです。

でも今は、入社時感じていたこのギャップこそ、リブセンスの良さだな
と思っています。
なぜなら、『静か』の裏には、一人ひとりの働き方を尊重する
社員に対する会社の想いがあると知ったからです。

静かな環境で集中して仕事をしたい人にとっては
最高の職場だと思います。
逆に、相談しながら仕事を進めたい場合は
コラボレーションラウンジで仕事をしたり、
家庭の事情やその日の体調等に配慮しながら働けるように
リモートワークも許可されていたり。
※(社内外の打合せでも使用するオープンスペースです)

『静かだ…』で終わらず、なぜだろう?と背景を知ろうとしたからこそ
会社がどれだけ社員を大切にしているのか
その想いまで感じることができました。

ギャップ2(というか驚き)

『定時に終わること』

これはギャップというより、定時であがると
こんなに1日が充実するのか!という驚きですね。
平均しても、毎月50時間前後は残業がある職場で働いていたこともあり、
残業するのが普通という感覚になっていました。

しかしリブセンスに入社してからは、定時に仕事を終え、
そのあと、自分が自由に使える時間が増えました。
社員同士で飲みに行くことも多く、
仕事中とは違う以外な一面を知ったり、
そこからコミュニケーションをとることが増えました。
あとは、平日しか会えない人と会えるようになったので、
友人関係も広がっていきました。
(余談ですが、私は友人たちの間で『平日は絶対会えない人』
で有名だったようです)

平日が仕事以外もできるようになってからは、
毎日の充実度もかなり上がりました。

ギャップ3

『飲みに行くことが多い』

仕事中は静かで落ち着いた方が多く、
それ以外であまりコミュニケーションはとらないのかな
と勝手に思っていたので、こんなに社員同士で飲みに行くのか
と入社当時はかなり驚きました。

あ、もちろん、強制的な飲み会が多いという意味ではありませんよ!

同じチームや違う部署同士、
新卒も中途も部長も関係なく、フラットに誘える風通しの良さや
仕事とプライベートのメリハリをつけられる人が多いこと、
つけられる環境であることが大きく関係しているのかなと思います。

3つほど挙げましたが、結局は、
その人の価値観や経験によってギャップを感じる部分は
人それぞれですね。
私は、今回リブセンスに入社したことで、
ギャップの裏にある背景を知ることはとても大切だと学びました。
例えば私が入社当時感じていた『社内の静けさ』とか。
その裏には絶対何かしらの理由があって、
そこまで考えることで、もしかしたらマイナスだったギャップが
会社の好きなところに変わるかもしれません。

働いている人やその会社の考え方によって、
雰囲気って全然違ってきますね。
そのたびに、社員がその会社の文化を作っているのだと改めて実感します。



飲みに行く回数が増えて、飲みの席での楽しさを改めて知りました。
いつもより深い話ができたり、
ポロッと本音が出てきたり、
相手のいつもと違う一面を引き出すこともある
お酒の力を感じられるので、
飲みの場は楽しいですね。

ただ、好きな飲み物は小さい頃から変わらず
水と100%りんごジュースです。


#人事 #採用 #ギャップ #転職 #飲み会 #リブセンス

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株式会社リブセンス/採用担当 何歳になっても、『自分自身』で勝負したい。
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