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mablのミートアップを開催しました

増原賢秀

先月入学したオンラインカレッジの進捗が早くもヤバいです。どうもみなさんおはこんばんにちは。note開発チームでテスト自動化エンジニアをやってる増原です。

note開発チームではブラウザ自動テストにmablというツールを利用しています。growthプランから始めましたが、現在はenterpriseプランを契約しており、かれこれトータルで1年2ヶ月ほど運用しています。ちなみにピースオブケイクはmablの日本での最初の有償顧客なんです(ここ大事)。この度mabl本社(アメリカのボストン)からmablの皆さんが東京に来てミートアップを開催したいという話をきき、会場提供をすることにしました。

mablの簡単な紹介

The most complete
end-to-end testing
platform in the industry

軽くですがmablの紹介をします。簡単にいうと、ブラウザ自動テストを作成するツールと、その実行環境がセットになったサービスです。テストエンジニア向けにいうと、Selenium IDEのようなものと、Selenium Gridとjenkinsのセット、さらにコンサルティングサービスが付きます、みたいな感じでしょうか。似たようなサービスですと、最近では国内でもAutifyなどの強力な競合サービスが出てきています。これから開発の流れにブラウザ自動テストを導入検討する方にはこれらのtesting SaaSは一度は検討することをおすすめしたいです。


イベントの様子フォト

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まずはco-founderでCEOのIzzyさんからmablのこれまでと、今後の展開についてお話いただきました。資料は日本語ですがプレゼンは英語なので、随時エンジニアのLiboさんが通訳してくれました。mobile safariの対応が予定されているそうなので、楽しみに待ちたいです。

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弊社CTOもガン見。質疑応答の時間ではたくさんの質問が集まり、大変盛り上がりました。私も日本支社設立の予定について質問しました。残念ですがまだ予定はないそうです。

その後はjapan taxi様、弁護士ドットコム様による事例発表が続きました。(写真撮り忘れ)2社とも弊社よりうまくmablを利用しているなと思いました。すばらしい事例紹介ありがとうございました。

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この来日のためにデザインされた「まじか!」Tシャツ

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中央のステッカーも今回のイベントのための特注品

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分解して持ち運べるタイプの展示ブース

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mablスタッフのみなさん。

twitterのほうも盛り上がっていました。

イベントを終えて

とにかく無事に終わってよかったというのが正直な唯一の感想です。運営をしながらだったのでイベント中はトークにあまり集中できなかったのはちょっと残念ですがまぁしょうがないかなと思います。開催にあたりたくさんの同僚にもお手伝いいただきました。ありがとうございました。

今後も様々な形でnoteのテストに対する取り組みを社内外に発信していければと思います。(note書こう。)


増原賢秀
Ubie Discovery所属のQAエンジニア。 症状検索エンジンユビー https://ubie.app を主に担当しています。