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ワンオペ出張ライブ配信の機材を紹介します

今回はライブ配信で、実際に使う機材の紹介です。

私が勤めているサイボウズの仕事で、製品のアップデートを紹介する配信です。毎月の定期開催をしており、今回は初の出張+ゲスト有りの配信でした。

今回は1/18の配信で使った機材の紹介です。実際の配信アーカイブもあるので、ぜひクオリティチェックにもお使いください^^*

実際の配信

今回の配信アーカイブです。

クラウドサービス「kintone」の月例アップデートを紹介しています。今回は初の出張&ゲスト有りの回でした。会場はサイボウズ松山オフィスです。

構成図

今回の配信構成を簡単に図にしてみました。合計4人の会話をYouTube Liveで配信します。

音声は全員に有線ピンマイクを装着。3系統の映像をスイッチャーで切り替えながら配信しました。ちなみにワンオペです。

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では、具体的な機材を紹介します!

マイク

今回のメインマイクは「audio-technica PRO70」です。XLR端子で1万円台のピンマイクを探すと、自ずとこの機種に辿り着きます。

動画はなんと言っても音に気を使います。特に多人数になると、いかに均一な音を取るかが課題です。

色々と研究してきた結果、今はピンマイクがコスパ的に良いと考えています。

あと、何かあった時用に「Sennheiser MKE600」を持っていきました。

幸いにも今回は使いませんでしたが、ライブ配信は何が起こるか分かりません。ピンマイクがうまくいかなかった時は、これを使う予定でした。

オーディオインターフェイス

4つのピンマイク音声を集約するのが「Zoom H6」です。

まとめた音声は3.5mmケーブルで出力でき、次の映像スイッチャーに流していきます。私はPodcast収録の仕事もしているので、レコーダ兼オーディオインターフェイスになるコイツは頼れる相棒です。

映像スイッチャー

スイッチャーは「Blackmagic ATEM Mini」です。

私がライブ配信を本格的に始めようと思ったのはコイツがあったから。4万円を切るお値段で、スイッチャーが手に入るなんて良い時代です。(今までは最低10万円だった)

人気で在庫薄が続いているようですが、配信するなら持っておいて損しない機材です!

カメラ

公私ともにメインカメラは「SONY RX100M7」を使っています。

正直、一眼のボケみが欲しくなるのですが、コイツの携帯性と映像クオリティのバランスは、他に無いメリットです。このサイズでこの性能はスゴイ。

瞳AFのおかげで、ピントの心配もいりません。

また、サブの2カメには「iPhone」を使いました。

そう、iPhoneってライブ配信のサブカメラになるんですよ。実際の配信では18:58あたりがiPhoneの映像ですね。十分過ぎるクオリティですよね笑

注意として、標準のカメラアプリではダメです。この辺りは紹介記事を書いたので、ぜひご覧ください。

ポータブルモニター

映像プレビュー用のモニターは「Feelworld MA5」です。

モニタリングーモニターは、安心できるライブ配信に欠かせません。特にスイッチャーを使うなら、絶対に持っておきたい機材です。

YouTubeで再生される配信映像には10〜20秒の遅延が発生します。なのでローカルのリアルタイム映像が無いと、間違った映像を映していないか心配になってしまいます。

ライブ配信機器

配信を任せているのが「Cerevo LiveShell X」です。

PCは製品画面を出力しているので、そこに映像入力+配信までさせると流石に過負荷状態になります。ファンが唸りノイズになりますし、動きも不安定になってしまいます。

少しお高い機材ですが、PCもう一台持ち歩くことに比べればね、と。毎度、最初のセットアップに一癖ありますが、始まってしまえば安定して配信してくれます。

もっと詳しい情報

今回の機材についてより詳しく知りたい方は、ぜひYouTubeもご覧ください!1つずつ解説をしております。

また、配信現場から配信した感想も紹介しています。こちらも併せてご覧ください〜!

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