ソフトバンク wework問題

注意:これは素人が勉強のためにいろいろなサイトを見て、好き勝手かいている内容です。鵜呑みにしないでください 笑。

ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF、10兆円ファンド)が出資している投資先のうち、10%の額をしめるwework  (事業内容:コワーキングスペース、シェアオフィス)という会社経営の雲行きがかなり怪しくなってきており、ソフトバンクGの経営状況にも大きなインパクトを与える可能性があるらしい。人によっては、日本経済そのものの暴落にもつながる可能性があると予想している。

イスラエル出身のwework創業者のアダム・ニューマンの経営がずさんでクビに。ドラッグやセックスありの無茶苦茶な社内イベントを毎年開催するなど、いろいろなスキャンダルもでている。超ブラックな会社で、離職率も高かった模様。アダム・ニューマンは人をその気にさせる能力だけがずば抜けていたそうで、孫さんもそれでやられてしまったのか。

2014年 5000億円の価値だと投資家間では判断され、それをもとに→300億円調達

2015年 1兆円の価値。→1000億円調達

2016年 1.6兆円の価値。→430億円調達

2017年 2.0兆円の価値。→760億円調達

ソフトバンクの孫さんも 5兆円の価値があると判断し、1兆1000億円の投資してしまった。こうして、会社の規模だけ無理やり拡大していった。

実際には、、、、、

2018年・・・売上1800億円、赤字1900億円。売上も急成長したけど、赤字も急成長。NASDAQに上場の準備していく中で、経営のずさんさが徐々に浮き彫りに。IPOでの9月上場で失敗。今後立て直せるかどうか。先行き透明。ちなみに、現在は1兆円価値と言われている(孫さん期待の1/5)。

weworkは、新たな資金を調達し続けることが必要。現金枯渇がやばい。ソフトバンクとしても大金を出資したため、引くに引けない。何としても立て直したいところ。ソフトバンクGが追加出資等どうやって切り抜けるのか今後見ていきたい。

weworkだけではなく、Uber(売上高3355億円、最終損益-5550億円)やslackなど、ソフトバンクビジョンファンドの投資先の経営状況が微妙。ソフトバンクビジョンファンドは「7兆円投資して、2兆円利益」と言っていたが、未上場株の評価額で、利益確定はしていない。本当に儲かっているのか?

そもそも、ソフトバンクビジョンファンドの大きな出資ものはサウジあらビラらしく、サウジリスクと呼ばれるリスクがあるそうだが、それはまた別の日に勉強したい。

◆NASDAQってなんだ?wikipediaより→NASDAQ(ナスダック、National Association of Securities Dealers Automated Quotations)は、1971年に全米証券業協会(NASD)の主催で開設されたアメリカ合衆国にある世界最大の新興企業(ベンチャー)向け株式市場である。

◆IPOってなんだ?IPOとは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略で、未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させることを言います。IPO株を購入して投資するということは、”これから上場する企業の株”を買い、上場した日に初値で株を売って利益を出すことを狙うのです。孫さんは、ここで大儲けするはずだったが失敗したということかな。

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目標を設定し、実現していく方法であったり、その過程を残していきたいと思っています。 Twitter @vIfrlKGSp8RUEq1 と併せて、よろしくお願いしますm(_ _)m 好きな言葉 ・勝つまでやる ・倒れるなら前のめり ・より少なく、しかしより良く
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