ヨガインストラクターはタレントじゃないから、ポートレート撮影のかんたん注意点

「ヨガインストラクターはタレントじゃない!」と個人的には思うけども、誰が火を点けたかパーソナル・ブランディングの一環として、写真にこだわるインストラクターさんがここ5年ぐらいで急増しているように感じています。

さて、

でもやっぱり、どうせ撮るなら綺麗に撮ってもらいたいですよね?

しかし、その「綺麗に」を追い求めすぎるあまりか、意図せずかわかりませんが、「逆効果になっている印象を受ける」ポートレートが日増しに目につくようになりました。

別にエゴイスティックに自己満足でも良いと思うけど、
「自然体のジブン」「受け入れられやすさ」を意識した目的なら、
ちょっと以下の箇条書きに注目してみてください。

ロケーションは適切か(荘厳な景色、人工的な白背景がどんな印象を与えたいの?本当に白ホリは正しいの?)
服装は適切か(ヨガウェアが本当に正しいのか?)
構え方は適切か(なぜポーズを取るの?なぜ目線を合わせる・外すの?なぜ立っているの・座っているの?)

以上。

見え方のコントロールに注意すれば思い通りの反応を得やすくなります。

その他、「視線の方向」や「明るさ(露出)」「色味などのトーン」「フィルターをかけて印象をあげる場合と不適切な場合」など、自分の方向性をよりよくユーザーに伝えられる細かなテクニックもあります。

写真を撮られるのが得意な人も、苦手な人も。
それぞれのベストショットを考えていきましょう。

<以前わたしが撮影した取材写真>

画像1

画像2

画像3

今回は以上です。

つづく

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オフィス 5Gの代表をしています。yoga xenerationでディレクター(取締役)を5年ほど。studio yoggyにて外部パートナーとしてECディレクターを3年ばかり担当していました。現職は小さな個人事務所のWeb PRコンサルタントです。office5g.jp