【秘技】初期の見込みユーザーは『その地域の情報のるつぼ』から見つける

「リアル」なアクションの「ウェブ」への回し方

初期の「満足ユーザー」とどうつながりを持ち、
生きたレビューへとつなげられるか?

ヨガでも、美容院でも、クチコミの評価が「重要な選ばれる理由」になるビジネスでは、これを小さく積み増していける仕掛けが大事だと考えています。

もちろん最初から生徒さんがわんさかやってきて、または以前教えていた場所などから通い直してくれてというホクホクな状態ならまだしも、最初は見込み客は友達と親戚・家族だけという場合も多いでしょう。

そんなシチュエーションでは『共存関係にある異業種のオーナーと仲良くなる』というのがおすすめの方法であると考えています。

たとえば、『地元の美容院』。

人によって分かれると思いますが、ヘアサロンの美容師とは意外に長く・深く話すことがありませんか?

「髪を触ってもらう行為を許す信頼感」接客時間(コミュニケーションする時間)の長さ」
この両方を兼ね備える業種であれば他の業種でも構いません。

担当と話している時間が長いサービス業では、「近くの◯◯がおすすめ」「◯◯で良いところ知りませんか?」といったサービス紹介や相談ごとが飛び交います。

そういった意味では、『美容院・美容師は情報のるつぼ』だと思うわけです。

場合によっては、

それがいきつけのカフェ店員や歯科医、産婦人科医(ママ向けに産後ビクスのクラスを持たせてもらえるといいかも)である場合もあるかと思いますが、マッサージ店はさすがに競合してしまう可能性があるので、共存の関係が築けそうな良い方と知り合いになれてからにしましょう。

また基本的には、自分自身が興味がある場所に限りましょう。
『サービス利用の出費』を気持ちよく立ち上げ予算に入れておけるからです。

そういった場所で、実際にサービスを受けて(購入して)、さりげなくチラシを置かせてもらったり、スタッフさん向けに無料の招待クラスを開催するなど、立ち上げ初期に満足度の高いレビューをいただくにふさわしい見込み顧客と接触できると、以前あげたGoogle 地図(マイビジネス)がいよいよ生きてきます。

ホームページをすぐに用意できなくても、リアルな行動から活路を拓くことができるのです。

今回は以上です。

つづく

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オフィス 5Gの代表をしています。yoga xenerationでディレクター(取締役)を5年ほど。studio yoggyにて外部パートナーとしてECディレクターを3年ばかり担当していました。現職は小さな個人事務所のWeb PRコンサルタントです。office5g.jp