あたらしいヨガとマーケティングの教科書

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ヨガ教室が「カーブス」から学べること

フランチャイズ型フィットネスクラブの店舗あたりの新規出店にともなう広告宣伝費(特に初期)の割合を調べているうちにカーブスのことを詳しく見るようになりました。

地域ヨガスタジオにも活かせる点が多いと感じたので、良い部分だけを真似してみるのをおすすめしたいと思いました。(悪いかもしれない点もあります。)

私がどんな想いでヨガ業界に入ったのか?

ちょっと自分のことに遡りますが、以前家族を医療過誤で

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オンラインヨガのマーケティング考⑤「自然で美しい自分を傷つけない告知例」

「オンラインヨガのマーケティング考」シリーズの第五話目は、自然な広告手法について。

まずはなぜ広告(PR)が必要で、広告にはどんな手段があって、その中から自分らしく思えるものを選ぶ方法について説明していきます。

なぜ広告が必要なの?

これまで考えてきた内容から、あなたが持つべき商品(オンラインヨガの方向性や課金モデル)が見定められたら、それを正しく告知しなければユーザーから反応を得ることは難

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オンラインヨガのマーケティング考④「マネタイズの方法を考える」

「オンラインヨガのマーケティング考」シリーズも第四話目を迎えて、いよいよお金の儲け方についてです。

マネタイズとは?

当初はユーザーに対して無料で提供するサービスに対して、収益化を図ることを指します。一言でいうと、マネーを貰える仕組みを作ることです。

マネタイズのモデル例

よく言われるのは以下の4つです。

1.広告モデル
2.課金モデル
3.仲介モデル
4.ECモデル

1.広告モデル

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オンラインヨガのマーケティング考③「実績がない時期の実績づくり」

「オンラインで行うヨガが収入になるか?」

「周りではとてもうまくやっているスタジオ、インストラクターがいるみたい、、でも、私がどうやって・・・」

それに答えるべく環境構築の方法や、戦略的な考え方についてこれまで書いてきました。

ただ、ふとこんな疑問も湧くと思います。

「かけだしの私が生徒を集められるだろうか?」
「これまでオンラインでの存在感(ブランド)はゼロに等しかったけれど・・・」

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オンラインヨガのマーケティング考①「誰のためにそれをするのか?」

適当につぶやいているマガジンも、ちょっと長めに書いた記事があると、次の記事を書きづらくなる。勝手に背負い込んでいるんだな、私と。

さて、自分の中でも「考察はもういいから、未来の話をせよ!」とツッコミを入れたくなったので、小さくまとめていく気になった。

私が誰かのプロジェクトでディレクターとしてサポートするなら、「こんな思考プロセスで相談に乗っていくと思う。」ということを書いていく。

一番は、

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これからオンラインヨガで起きること

3月の終わりから4月いっぱいにかけて「オンライン ヨガ zoom」「YouTube ヨガ」というGoogle キーワード検索が顕著に伸びていた。

これは4月7日に政府から発令された緊急事態宣言の影響を受けて、各地のヨガができる場所(スタジオ・教室・フィットネスジム)が一斉に営業自粛に至ったことが関係していると思われる。既存の「通いユーザー」がその後「一斉にオンライン」にその矛先を向け直したのだと

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ヨガYouTube動画のチャンス市場①

オンラインヨガが盛り上がりを見せる業界の中で、「これからYouTubeへの参加も考えているが、他ではなく私を選んでもらうためのテーマをどうしたら見つけることができるだろうか・・・」と悩んでいる人がもしいれば、参考になれば幸いです。

評判が良ければシリーズにしようかと思っています。
私のディレクターとしての経験を元に、YouTube動画の中で取り扱われているヨガの傾向と可能性について書いていきます

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ヨガを始める理由=5つの価値+α

この記事は業界の先生・オーナー向けに書いていますが、一般の方には業界の構造や今後の展開・ビジネスチャンスを知るのに読む価値があるかもしれません。

先日書いた記事の中で、ヨガにまつわるプレイヤーの現状をまとめました。そして、再開における最低限必要な対策法を伝えました。

ここからは、「そもそもヨガをはじめる理由(ニーズ)には何があったのか?」に立ち戻り、それを丁寧に理解することで「これから」を見て

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ヨガスタジオ営業再開の3つの条件

今回はシンプルにいきます。核心を付いた未来のヨガ?サービス案はもう少し先で紹介します。まずは、この前提が基本としてあることを共有したいと思いました。

前回記事の各プレイヤーが置かれている現状を頭に入れながら、これまでどおりのヨガスタジオ経営で求められる対策を3つまとめます。

・触らない
・飛ばさない
・入れさせない
が基本になると考えています。

① 非接触指導が前提

接触感染を防ぐためには

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