在宅勤務で「集中力」を上げる方法(その3)/聴覚と集中のはなし
見出し画像

在宅勤務で「集中力」を上げる方法(その3)/聴覚と集中のはなし

Think Lab MAGAZINE/深く考える時間が働き方を変える

在宅勤務をしている方々に向けて、仕事の生産性や集中力を高める「Deep Think Method」を伝える短期集中型企画。
本日は「聴覚と集中」の関係性についてです。

過去の記事はこちらから↓
01「室内照明と集中」
02「視覚と集中」

無音がいいか、はたまた音楽が流れているほうがいいのか

集中時の「音の有無」については、個人差があります。

無音のほうが集中できるのか、音楽があったほうが仕事が捗るのか、はたまたカフェのように周囲の話し声が聞こえる状態がいいのか。実は人によってさまざまです。自身のタイプがわからない人は、まず自分の集中には音が必要なのかどうかを確認してみてください。
(ちなみに以前インタビューした、漫画家のかっぴーさんは「集中するときは爆音で音楽を聴く」そうです)

その上でおすすめの音楽は、“思考している言語以外の言語”の楽曲です。思考している言語と同じ言語の音楽を聞いてしまうと、脳の言語野を歌詞に取られて集中が削がれる可能性があるそうです。

また、「ホワイトノイズ(人間が聞き取れるすべての周波数の音を含んでいて、周囲の音を特定しづらくする効果がある音)」を聴くことで集中力が上がる研究もあります。どうしても集中できない人は、アプリなどを使ってホワイトノイズを流してみるのも手です。

川のせせらぎ・鳥の鳴き声などの「自然音」も集中力向上には効果的なので、ハイレゾ音源で自然音を流すのも有効です。

区切り線

一人で深く考えるためのソロワーキングスペース。
独自の開発によって生まれた空間で、最高の集中をご体験ください。
自社オフィスだと集中できない、一人の時間を満喫したいという方にオススメです。

↓Think Labについては、以下リンクをご参照ください。

Photo:shutterstock/Mr.Whiskey


ありがとうございます!!
Think Lab MAGAZINE/深く考える時間が働き方を変える
"世界一集中できる場"を目指しスタートした「Think Lab」のメディアです。働き方や生き方に深く関わる「集中」や「深く考える時間」を入り口に、多様な人たちの思考や知恵、言葉をお届けします。https://thinklab.jins.com/jp/ja/