在宅勤務で「集中力」を上げる方法(その5)/デジタルと集中のはなし
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在宅勤務で「集中力」を上げる方法(その5)/デジタルと集中のはなし

Think Lab MAGAZINE/深く考える時間が働き方を変える

在宅勤務をしている方々に向けて、仕事の生産性や集中力を高める「Deep Think Method」を伝える短期集中型企画。
本日は「デジタルと集中」についてです。

過去の記事はこちらから↓
01「室内照明と集中」
02「視覚と集中」
03「聴覚と集中」
04「触覚と集中」

細切れになる自分の時間。どう確保するのか

人の脳は、深い集中に入るまでに約23分かかるといわれています。
ですが、オフィスワーカーは約11分に一度、他者から何らかのかたちでコミュニケーションを求められるデータがあります。メール、コミュニケーションチャット、オフィスでのちょっとした雑談。仕事が多い人ほどコミュニケーションを求められるため、深い集中に入れないまま1日を過ごすこともあるかもしれません。

また、スマートフォンやパソコンを見ている時間は、20代~50代の平均で1日11時間以上にも及んでいます。昨今のリモート勤務推奨の流れで、オフィスにいないぶん、いつも以上にコミュニケーションチャットから目を離せない人も多いのではないでしょうか。

深い集中を得るためには、デジタル機器から強制的に離れる行為「デジタルデトックス」時間を設けることをおすすめします。

例えば、パソコンのWi-Fiを切る時間を作り、その時間内で仕事の骨子を固める。調べたいことはリストにまとめておき、専用の時間で一気に調べる。1日の中でメールを確認する回数と時間を決め、その枠内で集中してチェックする。

情報をインプットする時間としない時間をきっちり分け、メリハリをつけて休むときは休む。この習慣が、高い集中を生むための条件と言えます。

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一人で深く考えるためのソロワーキングスペース。
独自の開発によって生まれた空間で、最高の集中をご体験ください。
自社オフィスだと集中できない、一人の時間を満喫したいという方にオススメです。

↓Think Labについては、以下リンクをご参照ください。

Photo:shutterstock/Suradech Prapairat


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"世界一集中できる場"を目指しスタートした「Think Lab」のメディアです。働き方や生き方に深く関わる「集中」や「深く考える時間」を入り口に、多様な人たちの思考や知恵、言葉をお届けします。https://thinklab.jins.com/jp/ja/