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在宅勤務で「集中力」を上げる方法(その2)/視覚と集中のはなし

在宅勤務をしている方々に向けて、仕事の生産性や集中力を高める「Deep Think Method」を伝える短期集中型企画。
昨日の「室内照明と集中」の関係性に続いて、本日は「視覚と集中」との関わりについて、3点お伝えしていきます。

「目」を気にすると仕事がはかどる?

まず1つ目。仕事中には植物を見るようにしてください。

緑にはストレス低減効果や疲労感の軽減効果があるのは広く知られた話ですが、さらに詳しく説明すると、人の視野120度内に入っている緑の割合を「緑視率」といい、この緑視率が10~15%のときに、生産性が最も高まるという研究結果があります

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続いて2つ目は、タスクの種類に応じて「視線の角度」を変えることです。

例えば、下を向いて作業をすると、人は論理的思考やミスのチェックに適した脳活動の状態に入ります。反対に、企画のアイデア出しやクリエイティブ系の仕事をしたいときには、視線を若干上に向けて取り組むのがおすすめ。パソコンと対面しているだけではいいアイデアは出てきません。

最後は目疲れの改善です。

液晶画面・LED光源からのブルーライトは、知らず知らずのうちに網膜にダメージを与えています。また、集中するほどまばたきの回数は減少し、ドライアイのリスクが高まります。

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「目の不調は集中を邪魔する」と言っても過言ではありません。意識的なまばたきや定期的な休憩(1時間の作業に対し、15分程度)で目の水分を保つようにしましょう。

1.見えるところに、少しの緑を置く
2.集中したいときは下を向き、アイデアが欲しいときは上を見る
3.目疲れに敏感になり、早めの対策を取る

手軽に実践できる3つの工夫。
ぜひ試してみてください。

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一人で深く考えるためのソロワーキングスペース。
独自の開発によって生まれた空間で、最高の集中をご体験ください。
自社オフィスだと集中できない、一人の時間を満喫したいという方にオススメです。

↓Think Labについては、以下リンクをご参照ください。

Photo:shutterstock/imtmphoto,Foxy burrow, Doucefleur



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"世界一集中できる場"を目指しスタートした「Think Lab」のメディアです。働き方や生き方に深く関わる「集中」や「深く考える時間」を入り口に、多様な人たちの思考や知恵、言葉をお届けします。https://thinklab.jins.com/jp/ja/

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