在宅勤務で「集中力」を上げる方法(その4)/触覚と集中のはなし
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在宅勤務で「集中力」を上げる方法(その4)/触覚と集中のはなし

Think Lab MAGAZINE/深く考える時間が働き方を変える

在宅勤務をしている方々に向けて、仕事の生産性や集中力を高める「Deep Think Method」を伝える短期集中型企画。
本日は「触覚と集中」についてお話しします。

過去の記事はこちらから↓
01「室内照明と集中」
02「視覚と集中」
03「聴覚と集中」

ガムを噛むと作業効率が上がる

仕事や作業を長時間続けているうちに集中力が低下する原因のひとつに「ワーキングメモリ」の低下が挙げられます。

「ワーキングメモリ」は作業に必要な情報を一時的に記憶し処理する脳内システムで、これを動かし続けると疲労が溜まり、結果、システムの稼働が悪くなり作業効率が落ちてしまいます。時間とともに集中力が低下するのは、避けられないということです。

ですが、この「ワーキングメモリ」の回復に効果的なのが、脳の血流をよくする「噛む」行為です。海外の研究機関が就業中の大学職員129人を対象に実施した実験結果によると、作業中にガムを噛むことでストレス・疲労の低減効果がみられ、さらには不注意・勘違いの抑制傾向がみられたそうです。

家にこもりがちになるテレワークだからこそ、しっかりリフレッシュタイムや休憩時間を取るようにし、休憩に合わせてガムなど「噛む」刺激を与えて、集中を維持していきましょう。

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一人で深く考えるためのソロワーキングスペース。
独自の開発によって生まれた空間で、最高の集中をご体験ください。
自社オフィスだと集中できない、一人の時間を満喫したいという方にオススメです。

↓Think Labについては、以下リンクをご参照ください。

Photo:shutterstock/metamorworks




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"世界一集中できる場"を目指しスタートした「Think Lab」のメディアです。働き方や生き方に深く関わる「集中」や「深く考える時間」を入り口に、多様な人たちの思考や知恵、言葉をお届けします。https://thinklab.jins.com/jp/ja/