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【レポ】デジタル化する選挙

フュチャーラボ Powered by SDGs Techさん

デジタル選挙の胎動
CMO株式会社 遠藤 結万さんの講義を聴いてきましたのでざっとまとめました。

海外ではどのようにデジタルマーケティングが使われているか、日本の現状について

【アメリカのネット選挙の歴史】

アメリカは献金の文化、ネットだと献金の桁が違ってくる

オバマの登場
・Optimizely(ABテスト関連のマーケティング会社)の社長がオバマの演説に感動し、献金をどうするかなど貢献。(A/Bテスト、献金に最適化)

・meetup、オバマフォローグループで集まり、献金だけじゃなく、実際に足を運んでもらうことが勝因の一つに。

トランプ
・フェイクニュースとロシアからの干渉がポイント
・The Great Hack、Official atrailer、Youtube
・ケンブリッジアナリティカ
・細かいターゲティングをしていた

Brexit
・関連動画TED、 ブレクジットにおけるFacebookの役割とは
・トラフィックを集めて広告をいっぱい見せた結果、Brexitを推薦してしまったのでは
悪に勝つのは難しい

【海外と日本のサイトの違い】

海外→すぐに献金できるようにしている
OCASIO2018、サイトがわかりやすい。メアド送信すると名簿に登録される、名簿をとるか献金を取るかの2種類

日本→ネットサイト、献金までのプロセスが遠い、日本だとトラフィックに結びつかない
イメージ戦略が強い。

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【日本の現状】

・ネガティブキャンペーンはしやすいが、ネットだけで流れを作るのは難しい。検索するとネガティブなことが出てくるということをしやすい、そこにお金をさいている。

NHKを守る会
・Youtubeで献金、候補者を募り、41人の候補者を擁立(結構お金がかかる、ハードルが高い)
・冒頭3分のつかみが重要
・手法がうまく、議席を獲得

その他

・小田切さとるの動画が良い
・落選された方がどうするかが大事。
・ネットで間違った方に進みわすいんじゃないか→ホワイトハッカー、悪意を持って選挙を動かそうとしていることをもっと知るべき。

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フリーランス、人の行動を観察したり、分析したり、デザインしたり。リサーチャー、デザイナー。気になるデザインや暮らしのライフハックや備忘録。心地よい暮らしをデザインしていきたい

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