ロシア海軍のキューバ入港、その思惑は
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ロシア海軍のキューバ入港、その思惑は

The South|サウス

ロシア海軍のアドミラル・ゴルシコフ級フリゲート艦が2019年6月24日、キューバの首都ハバナに入港した。同日付のAP通信などが伝えた。

ゴルシコフ級は、ロシア海軍の最新鋭艦だ。共産党による一党支配が続くキューバとロシアは旧ソ連時代から関係が深く、ロシア海軍の艦船は2008年以降、さまざまなタイミングでキューバに入港している。

ロシア艦船の入港は常に、明確なメッセージを受け取ることのできるタイミングに行われてきた。今回はどのような意味が込められているのだろうか。

原点は冷戦時代

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