コラム・エッセイ

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あらたに現代アート作品TikTokに追加!

あらたに現代アート作品TikTokに追加!

まちづくりPR動画プロジェクト「みんなの教科書」にしてもそうですが、私としては今後TikTokにはシニア層の参入が顕著になり、若者は徐々に減少してゆくと考えています。それに伴い、民度が低いと言われているイメージも大きく変わってくるのではないでしょうか?なので私としては若者はもちろん取り込みたいのですが、どちらかというと爆増しているシニア層人口に目を向け、エンターテイメントも考えてゆかなければならないと考えています。さてさてどうなりますやら。 昨日、はじめて現代アート作品を3

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やりたいことに殺される

やりたいことに殺される

私はいま、やりたいことがいっぱい過ぎて何から手を付けたら良いのかわからない状態に陥っています。もちろん潤沢な予算があるわけでもないから、できる事は限られてはくるのですが、それでもあまりの多さに悩んでいます。映像作品もどんどん作ってゆきたいし、現代アート作品の案だってひっきりなしに思い浮かんできます。思い浮かんだら作品にしてゆきたいし、作品になれば次はどんどん発表してゆきたい。それはまるで混混と湧き出る清水を両手で受け止めようとしているかの如く。 今回あらたに始めた動きは、現

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現代アート作家imagination_1000の世界【作品No.0361~No.0370】

現代アート作家imagination_1000の世界【作品No.0361~No.0370】

「アートとはこういうものだ!」と決めつけるような評論家や知識人の見解はどうかと思いますし、何をどう感じようと自由であると思います。しかし、モノづくりをしている立場の人間なら、他の誰かが「素晴らしい」「美しい」と感じたものを、なぜその作品はそのような感情を呼び起こせたのか?をしっかり研究しておく必要はあると思うんですよね。そのあたりの作業を行った後に「つまらない」「駄作だ」「好き」「嫌い」という感情を抱くことはとても自然ではあると思うのですが。 なので、私は周りがどういう評価

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動画編集を「勉強する」とはどういうことか?(7/26加筆)

動画編集を「勉強する」とはどういうことか?(7/26加筆)

私のtwitterのフォロワーさんには「動画編集」をされている方々が多いため、そういう方々に向けて昨日、こんなツイートをつぶやきました。 「Adobe Premiere Pro」のスペルを間違えてしまいものすごく後悔をしているところです。恥ずかしい…。正しくは「Adobe PremiaPro」ではなく「Adobe Premiere Pro」が正解ですね。 ツイートだけを見ると、ただ質問を投げかけているだけにしか見えませんが、私が気が付いてほしいのは、なぜこんな質問をわざわ

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アートTシャツ5作品追加!20210723

アートTシャツ5作品追加!20210723

しばらく新作の更新が止まっていたので、すこし新作発表をする期間を狭めていこうということになり、前回の発表から約2週間の今日、あらたに5作品更新しようと思います。オリンピックも開催されたようで、ただいま開会式の真っ最中ですね!そんな中、どれだけの方々がnote記事を読んでくださるのかかなり心配ではありますが、こちらもオリンピックに負けず劣らず、世界平和とSDGsを掲げて、2018年2月26日にInstagramに作品を投稿し始め、2019年2月9日の投稿で1年間で1000作品の

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自慢話かよ

自慢話かよ

今日の午前中は後輩とお茶してきました。顔を合わせて合うのは1年ぶりくらいでしょうかね。どうやら仕事を続けていく上で悩むことがあったらしく、相談というほどのものではないけれど、話を聞いてあげていました。なかなか勉強熱心な後輩で、私の昔の経験談も食い入るように聞いてくるし、ちゃんと自身に落とし込んで役立てているところは流石です。そんなこともありつつ、今回の記事を書こうと思いました。 私がこの映像制作の仕事を始めた頃はバブルがはじける前で、東京で働いていたこともあり、総予算数千万

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愚かな「頭の良い人」

愚かな「頭の良い人」

私、8月15日に53歳になっちゃうんですよ。もう普通におじさんだし、もしかしたらおじいさんと呼ばれてしまうくらいの年齢です。そんなおじさんではありますが、やはり仕事がら若い方々の感覚を少しでも理解できるようにと、SNSを徘徊し情報を得ているわけですが、なんかこう…モヤモヤ~とするんです。 最近、世の中的に「頭の良い人」がやたらとモテはやされていますよね。このような現象は数年ごとにやってくるのでさほど珍しいことでもないのですが、なんでしょう?最近の「頭の良い人」って、あまり「

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現代アート作品【No.1089】の種明かし

現代アート作品【No.1089】の種明かし

ひさしぶりに種明かしシリーズ更新してみましょうか。ここのところ若干方向性を見失っている感、彷徨っている感はありますが、「現代アート」の定義である「社会や美術に対して思ったこと感じたことを表現する、メッセージやストーリー性を持つ」という部分だけは保ちつつ、次に繋げてゆきたいと思っております。まだしばらくは作風があちこちにブレるとは思いますが、そのあたりはご愛敬ということでお願いいたします。 今回「種明かし」したいのはこの作品です。【No.1089】の「漆黒世界の造船所」。

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現代アート作家imagination_1000の世界【作品No.0351~No.0360】

現代アート作家imagination_1000の世界【作品No.0351~No.0360】

以前にも何回も書いたように、このimagination-1000という企画は1年間以内に現代アート作品を1000作投稿する…というものでした。誰もやったことのないようなことを成し遂げたいという想いでに突き進んだ企画ではあったのですが、これを成し遂げたからといって、俗物的な名声や名誉を望んでいたわけではありません。話すという作業が苦手な私が、普段想ったこと感じたこと、また思想や死生観などを表現できれば、わざわざ長々と言葉で説明をしなくとも、わかる人にはわかってもらえるだろう…と

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「おすすめ」られた「おすすめ」より「おすすめ」したい「おすすめ」

「おすすめ」られた「おすすめ」より「おすすめ」したい「おすすめ」

例えばこのnoteという媒体。「おすすめ」を見てみると、noteの担当者がたまたま見つけた記事がたくさん並びますよね。そして「おすすめ」されていると購読数も爆上がりになっていたりします。でも、実際にそれらの記事を読んでみると「アレ?たいしておもしろくも無いし、この文章ははたして上手なのか?」って思ったりすることはございませんでしょうか? このnoteの「おすすめ」は、数千本に1作品と言ったくらいの確率でnoteの担当者の目にとまり「おすすめ」に掲載されるようなのですが、そう

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