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教育の成果は短い物差しでは測れない

僕がこれまで書いたnote記事の中で一番「スキ」がついた記事がこちら↓

この記事で、僕が尊敬する教育関係者の方がおっしゃっていた名言として、

「見どころがある若者かどうか見分けるポイントは2つだけ 

①素直か
②すぐやるか 

それだけ。」

という言葉を紹介しています。

本当にいい言葉なので、ぜひ上の記事、読んでもらえたらと思うのですが、その言葉を教えてもらったときの話がこちら↓の記事で登場します。

僕が尊敬する教育関係者の方とは、関西大学のサテライトキャンパス「関大ミライズ」の立ち上げメンバーであり、学生たちの頼れるサポーターである財前さんです。

財前さんとお話ししていると、いつもポロっとめちゃくちゃいいことを言われるんですよ。

「教育の成果なんて短い物差しでは計れないじゃないですか」とかいわれたときにもしびれました。
成果が計測できないがゆえに教育には教える側の哲学や相手を思う心の深さが重要で、教える側が評価をもとめてはいけないという趣旨でのご発言がこれでした。
教育とは教える側ではなく教わる側のものなんですよね。
財前さんは、こういう深い言葉をとりたてて「いいこと言う」ような感じでもなく、何気なくふっと言われるんですよね。

だからこそ心に響く。

本当に心から教育に身を捧げる人は、見返りを求めずに、向かい合うその人の将来の幸せだけを願うものなんだなと、財前さんには教えられました。

僕がたまに若い人の相談に乗ってあげたりできているとするならば、それは財前さんから色々教えてもらったおかげです。

財前さんの教育は、アラフィフの僕の中にもちゃんと根を張って少しずつ成長しているんだなあ。

・・
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元地方公務員、今はアイディエーションファーム(事業開発コンサル)の経営者。 日本有数のお固い職場から日本有数の最先端ワークに突然シフトチェンジした男。 スタートアップから大企業や外資系企業の経営幹部まで幅広い人と雑談し、その気づきを記事にすることが多いです。

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