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主導権の在処と行方 未公刊特集

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拙著既刊『主導権の在処と行方』(kindle初版2016、改訂版2018)を出してから、丁度、一年が経ちました。ここでは、未公刊のF版とHPML版を晒していきます。※ kindl… もっと読む
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書籍化しました

BCCKS / ブックス - 『主導権の在処と行方』La CHENAMITOJ / the SHYNAMITES著 

拙稿を書籍化しました(F and HPML mix)。

第一章 恐怖心の有る者が主導権を握った事例

『主導権の在処と行方(改訂版)』by La CHENAMITOJ / the SHYNAMITES, The Mat Mirror publishment, 2018.

第一章 恐怖心の有る者が主導権を握った事例 [F mix] 第1節  壊されそうな権益は既得/危篤なり #F日本国民にとっての悲劇は主に二つ有る
一つ目として、戦前の悲劇が生じたのは、日本の政治が戦争に無知であったからこそなの

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第二章 顧みらるべきは源なり

『主導権の在処と行方(改訂版)』by La CHENAMITOJ / the SHYNAMITES, The Mat Mirror publishment, 2018.

第二章 顧みらるべきは源なり [F mix]
第4節 健全な魂は健全な言葉に宿る #Fさて復讐だの抗議だのに限らず 、何でも口で伝えることのできない者は程度が低い、と思い込んでいるアメリカ人も居るが、当方の経験で云わせてもらうと、

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第三章 国家なき者が主導権を握った事例

『主導権の在処と行方(改訂版)』by La CHENAMITOJ / the SHYNAMITES, The Mat Mirror publishment, 2018.

第三章 国家なき者が主導権を握った事例 [F mix]第7節 邦なき民 #Fさて 、自分を自分たらしめているのが自分ではない、なんていう国がある。
現在のアメリカの対外政策つまり世界戦略を決めているのは、そもそも誰なのか。まず日露

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第四章 省みらるべきは民度なり

『主導権の在処と行方(改訂版)』by La CHENAMITOJ / the SHYNAMITES, The Mat Mirror publishment, 2018.

第四章 省みらるべきは民度なり [F mix]第8節 気が付けば、愚民主主義 #Fところで 、こうしたイデオロギーは主に中国とヨーロッパから来たものだが、それは、自分こそ秀才だと思う人が金科玉条として世に広めたものであるから、イデ

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第五章 資本家が主導権を握る事例

『主導権の在処と行方(改訂版)』by La CHENAMITOJ / the SHYNAMITES, The Mat Mirror publishment, 2018.

第五章 資本家が主導権を握る事例 [F mix]第11節 志より強いもの #F他方 、思想と決意があるのかどうか怪しげな政治的態度、なんてのもある。
そもそもアラブの春のデモや集会にも必要だったはずの資金を手当てしたのは、いったい

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第六章 総括

※ 投げ銭方式です。無料で閲覧できます。

※ kindle版に収録済です。内容と表記の重複を御容赦くださいませ。

『主導権の在処と行方(改訂版)』by La CHENAMITOJ / the SHYNAMITES, The Mat Mirror publishment, 2018.

第六章 総括最終的な結論はおそらく出ないだろう、と述べてしまった手前、結論の章を設けづらくなったので、軽く総括

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当方の居処と行方

拙著『主導権の在処と行方』の初版執筆・ブログ投稿(2014-2016年)に際して、 

ZEHN COFFEE(湯島)、
CAFE ZEBRA(日本橋浜町←閉店)、
MOS BURGER両国店、森下店、
CAFFE VELOCE両国店、岩本町店、淡路町駅前店、
EXCELSIOR CAFFÉアルカキット錦糸町店、
ドトールコーヒーショップ錦糸町錦糸公園前店、外神田1丁目店、錦糸町店、菊川

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引用・参考文献

MABUCHI 2012/2014:

馬渕睦夫『[新装版]国難の正体—世界最終戦争へのカウントダウン—』(総和社、初版2012、ビジネス社、新装版2014)

KUSAKA 2013:

日下公人『日本精神の復活 安倍首相が「日本の自立」と「世界の再生」を果たす』(PHP研究所、 2013)

WASA 2013:

和佐大輔『テトラポッドに札束を すべては絶望から始まる』(幻冬舎、2013)

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