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ポイントは2つ!いつもの食卓が変わる、テーブルコーディネート

こんばんは!THE ROAST BEEF note担当の高橋です。

今回のテーマは「テーブルコーディネート」

「料理を盛り付けてはみたものの、何だかイマイチ決まらない...」なんて経験をしたこと、ありませんか?そんなとき、テーブルコーディネートの基本を少しだけ意識すると、料理全体の印象が大きく変わるので必見です!

ケータリング事業でノウハウを培ってきた、THE ROAST BEEFならではの2つの基本ポイントをご紹介しますね。

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そもそもテーブルコーディネートって何のため?

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「いつもの食卓やホームパーティを、お洒落な雰囲気にしたい!」そんなとき、空間全体の印象を左右するテーブルコーディネートは超重要!

基本をおさえて少しのアイテムをプラスするだけで、華やかな演出ができるので、やらない手はありません。今までより、もっと素敵な空間をつくっちゃいましょう🎉

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▲THE ROAST BEEFトータルコーディネーター・角屋桃子さん

THE ROAST BEEFでトータルコーディネーターを担当する角屋桃子さん(以下角屋さん)に直撃しました!

Point①:時間帯によって、選ぶお皿の「色」を決める

まずは基本のキ、お皿選びから☺️これがないとテーブルコーディネートは始まりませんよねっ☺️

...っていやいやいや、一口に「お皿」と言っても多種多様な色がありますよね?!?!?!?!?

ウォァァァァァ!!!選択肢無限大スギィ!一体何から選べばいいんや〜?!?!?!!?(白目)角屋さん、教えて〜ッ!

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角屋さん:高橋さん、落ち着いてください!時間帯によって主で揃えるお皿の色を決めるのがコツです!
ランチなら全体が明るいトーンになるように「白」、ディナーならトーンを抑えて「黒やグレー」を選ぶのがオススメ。

メインのお皿や取り分け皿にこの色を使用することで、時間帯に合ったコーディネートに仕上がりますよ!

なるほど!今まで結構冒険して「水色」のお皿とか選んでたのですが、使い方難しくて棚の奥に眠ってた...!白いお皿、探してきます(学び)

Point②:差し色の使い方

ふ〜、やっとお皿の色が決まった☺️

...っていやいやいや、ベーシックなお皿を選んだはいいものの、何か地味じゃないですか?!角屋さん、どうしたらいいんです?!?!?!?!

角屋さん:気持ち、めちゃくちゃわかります。もうすぐ春なのでピンクなど、季節を感じる色を加えたくなりますよね。
ですがお皿で差し色をするのはグッと我慢し、料理、カトラリー、テーブルクロス、装飾品(お花など)で色を加えるのがコツです!お皿で季節の色味を取り入れてしまうと、せっかくの料理が映えなくなってしまうのでもったいないんです!

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▲THE ROAST BEEFが考えるテーブルコーディネートの一例。メインのお皿は白に。ソースの黄色が引き立つよう、テーブルクロスはベージュをチョイス。

なるほど!お皿はあくまでも主役(料理)を引き立てる役割なのでベーシックに決める、足し算引き算が重要という訳ですな。うーん、シンプルながら奥が深いぞテーブルコーディネート!!!

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まずはお家でトライ!

少しの工夫で印象がパッと変わるテーブルコーディネート、奥が深いですよね。今回ご紹介した2つのコツは、日常生活ですぐに取り入れられるものばかりなので、ぜひ試してみてください。

「もっと詳しく知りたい!」という方は、3月下旬〜東京都内にオープン予定のショールームで直接レクチャーも可能ですので、お楽しみに!

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