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寝台急行67列車で行くシーサケート経由クメール遺跡巡りの旅(その7)

明けて次の日、朝一番の普通列車でヒンダットまで向かいたく早起きします。
駅まで徒歩1分のこのホテル、便利ですね。

でも、駅についても、きっぷ売り場に誰もいないし。一番列車に乗る客が20人くらいはいるんだけど、きっぷ売ってくれないし。隣にいたおっさんと、変だな。どうしたんだ?とやっていたら、駅員が床で眠っているを発見!
(おっさんが)中に入って、駅員を起こす。ブリラム駅辺りだと、数万バーツの現金が普通にあったりするので、眠っちゃうとか、中に簡単に入れるとか、非常に不味いと思いますが。

スリン始発の普通234列車がやって来ました。乗車します。
普通列車と言うことで、3等しかない。ってことになっているのですが、実際には2等車も3等車扱いで連結されています。と言うことは、スリン、ブリラム、コラートからバンコクへ行くのにおススメだったりします(バンコク着は14時15分と高速バス利用と同じような時間帯に到着します)。早起きは三文の得ってやつです。

ヒンダット駅からピマーイへ行くバスはあるのか?ないのか?

ブリーラムを3分遅れの6時10分頃に出て、ヒンダットに同じく3分遅れの7時10分頃に到着。コラートからの普通列車と交換します。
この後、ピマーイに行くつもりでヒンダットで降りたのですが。
ヒンダット駅近くからピマーイへ行くバスは来るのでしょうか?

バスが来るとしたら、どこから乗るのかですが。そちらもさっぱりわからない。爪切りで忙しい(交番の)お巡りさんに聞いても、要領を得た回答は得られない。

とりあえずは、ピマーイの名前と電話番号が書いてあるバス停で様子見をします。
待てども、待てども、それらしきバスはやってこない。いやー、困ったなぁ。
待つこと、2時間ちょっと。やっと来ました! でもバス停は寄らずに駅の方へ。

やっぱりバスは駅前始発着でした。但し、来てすぐに折り返すので、乗車難易度は高いです。タイ上級者じゃないと使えないと思います。

ピマーイまでやってきました。遺跡行く前に、新バスターミナルで取材をしたかったのですが、運転手にそれははっきり断られました。
「遺跡近いだろ。コラート行くバス来るだろ。バンコク行くんでもコラートで乗り換えればいいだろ」と英語で言われて、旧バスターミナルを越えたところで降ろされました。

ピマーイ←→ヒンダット(4156系統)時刻表

実際には調査をしていまして。こんな感じで運行されているようです。ピマーイの発着は旧バスターミナル。

ピマーイ(8時30分)→ヒンダット(9時15分)→ピマーイ(9時55分)
ピマーイ(10時30分)→ヒンダット(11時15分)→ピマーイ(11時55分)
ピマーイ(12時30分)→ヒンダット(13時15分)→ピマーイ(13時55分)
ピマーイ(14時00分)→ヒンダット(14時45分)→ピマーイ(15時25分)

ピマーイ歴史公園に着きました

ソンテウを降りたら、お洒落な飲食店が視界に入ったので入ってみる。

料理美味しそうだし、ビールもあるわ。早速ブランチいただきます。
カツ丼とビールは鉄板だな。

食べたら歴史公園向かいます。

タイ人20バーツ、外国人100バーツ(それも表面上書いていない)と言う姑息さに抗議する意味で、今回も入場していません。

入場しなくても、それっぽい写真撮れるし。

最後に旧バスターミナルの南側にある、絶賛修復工事中のプラトゥーチャイを見学して、コラートへ向かいます。

コラートとピマーイを結ぶ1305系統は、30分置きに出ています。ピマーイからの最終は18時発。ピマーイからコラート(ナコンラチャシーマ第二バスターミナル)までの所要時間は、1時間30分です。

ピマーイを出発したバスは、1時間20分でコラート市街地へ。
乗客の半数が降りるチュムポーン通り入口近くのバス停で、私も降ります。

通りのお堀は途中から埋め立てられて、公園になっています。

公園の中心部にかの有名なタオスラナリー像が(更に奥がチュムポーン門)。
デパート(クラーンプラザ)の角を右(西)に曲がります。
この辺は元々の市街地中心部。この辺りについては後で案内します。

しばらく歩くと、この日の宿のロムイェンプレイス到着。

コラートの尾根遺産

コラートに来たら、ギンザで遊ばない手はないと言うくらい。いわゆる地方都市のマッサージパーラー界では、一線を画している高級店です。
自分は以前オキニがいて、結構コラートへ行ったものです(今は業界から足を洗ったみたいで音信不通)。
流石に通い詰めたくなる娘には、最近は出会えていませんが、それでもハズレはいないです。料金の方はチップ含めて3000バーツです。

ギンザで一発抜いた後は、こちらも地方都市の日本料理店界では、一線を画している高級店「姉御」で晩飯食べます。
何食べても美味しいのですが、イカ納豆は沢庵も入っていて、肴にもおかずにもなる一品で好きです。

日本人カラオケにも寄ったりしながら・・・ホテルに帰るつもりだったのですが。
ついつい立ちんぼを(^^)

30くらいの娘が声かけて来たので、いくら?と聞くと「500バーツ」
ホテルはどこ?と聞くので「ロムイェンプレイス」と答える。
「後ろ乗りな」と言われ、彼女のモーターサイでホテルへ出発。
500バーツじゃなぁ、と言うサービスレベルで勃つものも勃たず。おまけに1000バーツ札出したらお釣りくれないし。いわゆるドロ沼状態。

数時間後なら勃つと思うから、2000バーツでロングでダメかと言うと、子供が家に居るからとスマホの子供の写真見せてくるし。
じゃあ、外に出すから生で2000バーツはどう?と言う提案には乗ってきたので、生でやるも。やっぱり無理っぽい。こっちが疲れたところで放流してお仕舞いに。

コラートの夜遊びは、これが詳しいです。

パノムワン遺跡行きます


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