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2020年によく聴いた音楽

今年は新型コロナウィルスで色々出来なかった事が多かったけど、それはそれで逆に家で作業する時間が増えて音楽を漁る時間が多かった。

覚えている限りまとめたので大掃除のお供や年末年始の暇つぶしにぜひぜひ。

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Alfa Mist & Emmavie / Epoch

2014年にリリースされたAlfa MistとEmmavieの共作EPを今年に新曲を追加して再リリースした今作。Alfa MistとEmmavieを知るきっかけになった作品だけあって、フィジカルで出てくれたのはホント嬉しかった...

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Tane X Bel-Ami / Thinking Bout You feat. Lindsay Lucas

昨年に続き、またしてもTaneがやってくれましたよ、皆さん。
Spotifyまとめで今年一番聴いてたのは、どうやらこの曲だったらしい。
音の質感は良すぎるし、メロディラインも良いし、最高だよホント。

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Various Artists / Blue Note Re:imagined

シーンで活躍する様々なアーティストをBlue Noteが迎え、往年の名曲達を現代の要素を取り入れ再構築する事をコンセプトとした作品。
とにかくメンツの選び方が最高。自分の好きなアーティストがてんこ盛り。
しかも選曲もまた渋いところ突いてくる。殺す気か。

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Oddisee / ODD CURE

ブルックリンのラッパー、Oddiseeによる新作EP。
毎度の事ながら内容は良いし、ライミングの巧みさがそれを引き出してるしでずっと良い。安定。しかもトラックのベースが無茶苦茶カッコいいしもうなんなのって感じ。

ところで、Oddiseeのインスタに出てくる娘さんがめちゃくちゃ可愛い。
Oddiseeの機材で遊んでたりするので将来すごいアーティストになるかも?

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Galimatias / Renaissance Boy

ロサンゼルス在住のプロデューサー、Galimatiasの5年ぶりの新作LP。
世界観の作り方が良くて、アルバム全体を通しで聴くとちょっとした映画見たような感覚に浸れる、そんな一枚。

フィジカルを買おうと思ってたのに、発売開始1時間で完売して買えなかったっていう... 250枚は少なすぎるって。

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Nikitch & Kuna Maze / Debuts

昨年のMush EPに新曲を加えて文字通り"デビュー"作としてLPでリリース。
相変わらず、サンプリングの仕方や音の選び方、展開構成がホント上手い。
今後もこの2人で活動して行くのかな?

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Potatohead People / Mellow Fantasy

バンクーバーの鬼才デュオ、Potatohead Peopleによる2年ぶり新作LP。
いつも最高だけど、今回はいつにも増しておしゃれで聴きやすくて良い。
それでいてちょくちょくKosmichemusikのような雰囲気出して懐かしくなったりする... ブレないなホントに。

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Terrace Martin, Robert Glasper, 9th Wonder, Kamasi Washington / Diner Party

Terrace Martin主催のもとに集まったRobert Glasper, 9th Wonder, Kamasi Washingtonの4名によるコラボ作品。
もうね、頭がおかしい。だってさ、Terrace、Robert、Kamasiは分かるよ?
そこに9th先生入れる?そんなんできひんやん、普通(以下略
とにかく、3人のJazzの要素と9th先生の変態チョップとが混ざって化学反応起こしまくってもう最高なんですよ。ブラックミュージックが産んだ奇跡。

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Duñe x Crayon / Hundred Fifty Roses

パリで活動するSSW兼プロデューサーのDuñeとCrayonによるコラボ作品。
音の質感がホント気持ち良くて、なおかつメロディラインが刺さる刺さる。
全体的に落ち着いた感じだからリラックスしながら聴くとかなり浸れる。

ちなみに二人ともFKJと同じくRoche Musique所属。ちょくちょくFKJとも共演してたりしてる。もれなく最高。

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chromonicci. / True Colors.

ワシントンのヴォーカリスト兼プロデューサーのchromonicci.によるEP。
独特なリズムとメロディ、渋いベースライン、ヴォーカルの重ね方、どれを取っても良い。中毒性がすごい。

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Chillhop Essentials / Fall 2020

言わずもがな、Lo-Fi Hiphopを集めさせたら右に出るモノは居ないChillhopの秋物。
この中に先ほどのchromonicci.が手掛けたWindow.が収録されているんだけど... おいおいアンタ、普通にこんなにしっとりしたチルいビートも作れるのかよ。ホント底が知れない。化け物か。

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9uirk / BEAT TAYPES #1
9uirk / BEAT TAYPES #2

福岡で活動するビートメイカー、9uirkによるビートテープ1作目と2作目。
もうね、Dillaみが止め処ない。Dilla愛が伝わってくる。
J Dillaはもちろん、Knxwledgeや9th Wonderが好きな人は是非聴いて欲しい。

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Jukio Kallio & Daniel Hagström / Fall Guys (Original Soundtrack)

今年に流行った大規模オンラインパーティーゲーム、「Fall Guys」のOST。
今年は新型コロナの一件もあったしPS4のフリプになったってのもあって、ホント暇さえあればこればっかりやってた気がする。愛すべきクソゲー。

それはさておき、何気にこのふざけたゲームのBGMなのに、意外とベースラインが結構カッコ良かったり。曲数はそんなに多くないし同じ曲ばっか何回も聴く羽目になって飽きそうなのに不思議と飽きがこないっていう。

ちなみに、スライムクライムの一本橋で道を塞ぐヤツは道連れにしてでも生かしておかないタイプです。

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Garath Donkin / Inside

イギリス、リーズ在住の21歳のSSW兼プロデューサー、Garath Donkin(現在はMaster Soul Boyとして活動中)のシングル曲。
圧倒的作曲力と歌唱スキルが抜群に良い。Off The Wall時代のマイケルを思わせる。今後、絶対来ると思う。というか気付け、この存在に。

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Mr. President / One Night

パリのプロデューサー、Mr. Presidentによる6年ぶりの新譜LP。
知る人ぞ知るディスコミュージックの名手。いつも好き、ずっと好き。
今回も踊るにはもってこいの名曲ばかりだし、DJ諸兄には是非オススメしたい一枚。

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SIRUP / Online feat. ROMderful

日本のアーティスト、SIRUPの今年に発表したシングル曲。
自分が好きなアーティストのROMderfulとコラボして思わずビックリしたよ。というか接点あったんだね...
SIRUPの名前は知っていたんだけどがっつり聴いたのはこの曲が初めて。
いやぁ、もっと前からちゃんとチェックしておけば良かった...
ってかなんでこの人、そんなに有名になってないの?おかしくない?

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って感じかな?絶対、またなんか忘れてるな...
ま、いっか。

そんな感じで来年も一杯聴いて、曲も作るぞ!やるぞ!!

ではでは。

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