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TGP Stories #01 三枝 佑介(FB事業部)・ 長井 智志(プロモーション事業部)

THINK GREEN PRODUCEで活躍するメンバーそれぞれのストーリーを毎月紹介します。

三枝佑介(28)

所属:FB事業部
勤続年数:3年4か月(2017年3月入社)
TGPに入るきっかけ:GARDEN HOUSE CRAFTS代官山アルバイトからステップアップ
現在の業務:GARDEN HOUSEのCAFÉ、CRAFTSなどの統括

パテシエ専門学校を卒業した後に小さなフレンチレストランに3年ほど勤めていました。パティシエだけでなく厨房やサービスもやったのですが、もっと他の世界も見てみたいと思い、当時流行っていたサードウェーブコーヒーに惹かれ、アパレル会社がやっていたコーヒー屋に転職しました。色々とちょいかみしすぎて、自分が何をしたいのか分からなくなっていた時に、そのコーヒー屋の元同僚に誘われて入ったのが代官山のGARDEN HOUSE CRAFTS(以下GHC)でした。その頃のGHCは開業1年も経っていない時期で、運営もまだまだ手探り状態。少人数だったにもかかわらず個性豊かなシェフ陣で、なんか面白くなりそうだなと率直に思ったのを憶えています。また、まだその頃はTGP全体でも社員が40人ぐらいだったので、他のプロジェクトの話なども聞けてすごく魅力的に感じました。バイトとして半年ぐらい働いた後に、ステップアップとして社員参画させていただくことになりました。

社員になってすぐ、銀座のGINZA SIX内にできたオンワード樫山さんのカフェ、ジョーズカフェの店長に抜擢してもらいました。スイーツとコーヒーなら自信あったのですが、ジョーズカフェはフルーツサンドと紅茶がメインのお店でした。フルーツサンドはまだしも、紅茶の知識は皆無だった上に、店長経験もなかったので、正直毎日パンクしていました(笑)。しかし、当時の上司やアルバイトさんたちに助けてもらい、無事お店をオープンできたことは自信になりました。あの時の経験が今にも繋がっていますし、あれがなかったらその後任されたGARDEN HOUSE荻窪のオープンもできなかったと思います。

TGPの良さは仕事の幅広さと、裁量権の広さだと思います。やりたいという意志さえあれば、実際にやれる範囲はかなり広い。もちろん、他のどんな仕事でも同じだと思いますが、基礎はちゃんとできないとだめですが。でもベースさえしっかりできれば、TGPで実現できることはたくさんあります。フレンチレストランやアパレルだと、どうしてもひとつの店舗やブランドに縛られてしまいますが、TGPの場合は関わっているプロジェクトがたくさんあるので、自分の経験を武器にいろんなフィールドにチャレンジできます。今後もいろいろと新しいことにチャレンジしていきたいと思います。


長井智志(27)

所属:プロモーション事業部
勤続年数:2年5か月(2018年2月入社)
TGPに入るきっかけ:前職からの転職活動中にWEBサイトの記事でTGPが取り組む「街づくり」に関する記事を読み、興味を持った。
現在の業務 主にCASEやCLASSなどのイベントスペースの運営・管理

大学卒業後、新卒で旅行代理店に入社し、医療とか政府系など結構固めなイベントを担当していました。もう少し自分の好きなことを仕事にしたいと感じ、転職先を探していた時にTGPの街づくりに関する記事をWEBで読んで興味を持ちはじめました。そして3年目になったときに再びTGPの人材募集を発見し、転職を決意しました。なので、転職活動もTGP1社しか受けませんでした。

無事、イベントスペースの運営・管理のアシスタントとして入社が決まりました。前職でもイベントには関わっていましたが、スペースの運営として関わるのは初めてだったので勝手がわからず苦労しました。入社して1年ほど経ったときに当時ついていたディレクターの方が退職され、そのまま後任に。自分が判断する立場になったことで、それまでもクライアントとの窓口業務はやっていましたが、ただの連絡役としてではなく、同じ目標を共有するパートナーとしての責任感がつきました。クライアントともより強固なリレーションを築けるようになった気がします。

これまでで最も印象に残っている仕事は、独り立ちをした後にTGPプロモーション事業部の自主企画として、個人的にファンだった海外アーティストを誘致して展示会を実現したことです。TGPが運営するマスタードホテルのクリエーターインマスタード制度(アーティストに展示会や販売会をやってもらうことで宿泊費を割引する制度)を使わせてもらい、実現できました。自分の趣味と仕事を融合できた感慨深いプロジェクトでした。

今後も引き続きCASEなどのイベントスペースの運営を中心に、注目度の高いイベント・コンテンツを誘致、プロデュースしていきたいと思います。しかし今はまだコロナ禍なので、クライアントに対しても堂々とイベントやってください、と提案できる状況ではありません。今後イベントのオンライン化は必要だと思いますが、リアルな場所だからこそできる表現もあると感じています。リアルとオンラインをどう組み合わせていくか、日々チーム内でも話し合いながら新しいソリューションを模索しています。

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「1杯のコーヒーから街づくりを考える」コンテンツ・プロデュース・カンパニー。レストランやベイカリー、ホテルなどの運営から、商業施設開発、不動産コンサル、広告、PRまで。幅広い業務領域を行き来するTGPメンバーによるクリエイティブな視点やアイデア、カルチャーマインドを発信します。
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