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サッカーを通じて社会価値を創造する事業デザイン(1)

日本サッカー協会に在籍していた2017年、JFA Youth Development Programme(JYD)という普及・育成領域における新事業のビジョンづくりを行いました。その名も「JYD未来デザインラボ」。

従来の「広告露出価値」、重要性が叫ばれて久しい「アクティベーション」を通じた企業の課題解決、という枠組みをさらに拡張し「サッカーを通じた社会課題解決型の事業・マーケティングモデルづくり」を狙った野心的な取り組み。このプロジェクトパートナーが、共創型戦略デザインファームBIOTOPEさんでした。

そのBIOTOPE代表である佐宗さんの新著「直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN」が先日発売されたことを機に、改めてこのプロジェクトを振り返りnoteに記すことにしました。(書籍の中でも本取り組みについて触れていただいてます)

Evernoteに記していた当時のメモを見返すと、組織の論理に押し潰され、何度もチャレンジを諦めかけた自分がそこにはいました。しかし、時には嵐のような周囲の雨風で私の「妄想(ビジョン)」という火種が消えることが無いように、時にはその火種が未来を照らす灯火に昇華するように、徹底的に伴走してくれた存在が佐宗さんでした。

書籍とEvernoteのメモをシンクロさせながら、ビジョン駆動型の思考の大切さをこの学んだこのプロジェクトについて次回以降記していきたいと思います。

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1983年、東京都生まれ。 英国ロンドン芸大イノベーション経営修士課程。リクルート/JFAを経て、2019年にSportinnova設立。スポーツを活用したマーケティング支援、事業開発支援、コンテンツプロデュースに取り組んでいる。一社Sports X initiative理事。