学校の先生になろう。

学校の先生、人気無いですよね。
採用試験の倍率がついに3倍を切った自治体も。
倍率が3倍を切ると、その組織の質を維持することが
少し困難になるようです。

倍率が低いってことは、あまり質の良くない人が教員として
採用される可能性もあるので、親としては不安。。。
教育ってすごく大切ですもんね。
学校は、人格形成の途中段階の子が、一日の大半を過ごす場所ですから、
そこにいる先生はしっかりとした人間であってほしいはず。

違った側面から考えてみると、倍率が低いということは
先生になりたい人にとっては良いことですね。
これまで情熱を持ちながらも採用されずにいた人は
この機会にぜひ夢をつかんでほしいです。
僕は東京の女子校教師でしたが、学生時代は地方の採用も受けました。
僕の教科は英語ですが、15倍だった気がします。
体育なんて、もっと受かりにくかった記憶があります。

先生になるなら、今がチャンスですよ!!!本当に!!!
ただ、倍率が低いってことは、そもそもみなさん先生になんて
なりたくないんですよね。。。
どうしてでしょう?
読んでいただいたあなたは、先生になりたいと思いますか?
「はい!!」と答える人も少ないんでしょうね。。。

なんで先生は人気がないのでしょうか。
きっと嫌なイメージが先行しているのだと思います。
たとえば、「モンスターペアレンツ」とか。
たとえば、「長時間勤務」とか。
最近あった「神戸の先生いじめ」とか。
きっと僕がいま学生なら、「先生ないわー」って
言ってると思います。たしかに。笑

でも僕が女子校の先生からリクルートという企業に移って働いたときは
「モンスタークライアント」いました。
「長時間勤務」してました。
隣の金融会社のビルと一緒に夜の街を照らしてましたよ。笑

だいたいどんな職業でも、あり得る話のはずですが、
先生=聖職 というこれまでのイメージがあって、
それとのギャップがすごいので、敬遠されているのかもしれませんね。

僕は、先生としてのキャリアは素晴らしいと思うんですね。
いくつか理由はありますが、それは後でnoteにまとめます。
先生ってやりがいあるじゃん、とか。
先生ってこんなに楽しいんだ、とか。
先生って稼げるじゃん、とかを伝えたいと思います。

僕のキャリアは先生としてスタートしました。
新卒(22歳)の年収は280万です。
地方の田舎ではありませんよ。東京です。
手取りは16万。家賃は東京らしく7万
奨学金を毎月2万返していました。

あ、まずいですね。
これだと全然先生のイメージが良くなりませんね。
結論から言うと、25歳で年収650万になりました。
たった3年で280万⇒650万です。
副業はしていません。先生一本です。

20代前半教員の平均年収が380万のようですから、
2倍近く稼いでいたようです。
ちなみに企業勤めだと320万みたいですよ。
同期の2倍以上稼いでいたんですね。

もちろん、なにもしないでここまでは上がらないです。
なにかしたから、ここまで上がることができました。
そのあたりのノウハウを、できるだけ再現性を持たせて
お伝えできればうれしいです。
本当は教育者らしく無料で共有すべきなんでしょうけど、
ノウハウの文字起こし時間給くらいはください。笑

教員キャリアのコンテンツだと以下を考えています。
「学校教師から始めるキャリアのつくりかた」
「25歳の教師が年収650万を得た方法」

その他、学校選びに困っている保護者の皆様向けも考えています。
学校の内部ってブラックボックスですからね。
「元女子校教師が教える女子校の実態」
「元女子校教師が教える学校選び~説明会編~」
「元女子校教師が教える学校選び~学校案内編~」

もちろん、僕が語ることは僕の人生から考えられることですので
すべてにあてはまるものではありません。
あくまでひとつの意見としてお読みいただければと思います。

「学校の先生を稼ぎの手段として考えるな!」
正論すぎて何も言えません。おっしゃる通りです。

「ここ違うと思うよ」
ぜひ、教えてください。noteを通して僕も勉強したいと思っています。

これからどうぞよろしくお願いします。
ANONでした。(最後の最後に名前を出すという・・・)

*2020年1月 





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仕事も遊びも一生懸命な20代。女子校教師として20代半ばで年収800万を達成。プライベートでは新卒3年で3桁を達成(誇れることなのか?)。