ててい

1998年から浸り続けているスピッツのことだけを書いています。 『てていのある場所』というブログをやったりしています teteiplace.com
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1998年。フェイクファー

スピッツを好きになったのは1998年の冬。当時、働いていた職場の有線放送がきっかけだった。 毎日のように『冷たい頬』(当時は曲名も歌っている人のことも無知)が流れ、…

ライブに一人で行くということ

スピッツのファンになりたてのころ、ライブに一人で行くなんてありえないことだった。 『一人』なんて寂しすぎるし、心細いしなんだかカッコ悪い。あの人一人で来てるよと…

スピッツ コスモス考

『コスモス』 スピッツの曲の中で、今までライブで一度も演奏されたことのない曲。 『日なたの窓に憧れて』のカップリングで収録された後、スペシャルアルバム『花鳥風月…

トンガリヴィレッジ~昔も今も独りよがり~

『トンガリヴィレッジ』 スピッツ・オンラインメンバーズの中の1コンテンツで会員のみが利用できるSNSがあった。開設当初は賑わっていたこの場所も、TwitterやInstagram…

スピッツの初ライブのお話。

スピッツのライブに初めて行ったのは2000年『SPITZ JAMBOREE TOUR “放浪2000”』場所はまだできて間もないZepp Osaka。スピッツ自身もここでライブをやるのは初めてだった…

転がる坂道は急で長かった

スピッツの『フェイクファー』から始まった『HOLIDAY』(アルバム『ハヤブサ』)チックな私のハマりようは坂道を転がるように進行していく まず。 草野マサムネ以外のメ…