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#8家づくりのスケジュールってどうすればいいの?

こんにちは不動産新米エージェントのひかるパパです。

https://twitter.com/hikarupapasan

普段はFP×不動産で新築計画のご相談から土地購入の仲介業をしております。誠実にお客様のライフスタイルを豊かにするをモットーに行ってます。

この記事はこれから家づくりを検討されてる方向けになります。

参考になれば幸いです。

家づくりのスケジュールを聞かれると私は

『なぜ家づくりを始めるか』の理由を伺います。

家づくりには

・お子様の学校関係

・結婚、出産、子育て関係

・親子の介護関係

など様々なライフイベントに連動して『じゃ家を買うことも検討しようかな』となる場合が多いです。

もちろん金銭的に

・賃貸より持ち家の方が将来資産になる

・低金利の時に家を購入しておきたい

などお考えの方も多くいらっしゃいます。

来年の○月までには実際に住み始めていたい!
まだ住宅を検討し始めたばかりで1~2年以内に新築に住みたい!

家づくりに正解はありません。その方々で温度差があります。

全てのお客様にもいえるのは新築完成時のライフイベントをイメージする事をお勧めしています。

これは今度資金計画編でもお伝えいたしますが、僕はライフイベントを大事にしてます。

よく保険を検討する際にFP(ファイナンシャルプランナー)が1~2時間かけて質問して作成するものですが、最初はざっくりでいいと思います。

例えば

1.ご主人、奥様、お子様の現在の年齢

2.お子様の小中高、大学の時期の教育費

3.お子様の成長に合わせて住居の間取イメージ

4.現在の貯金と過去2~3年の貯金額からどれくらい増えているか。伸び率からおおよその生活費と貯蓄額がわかることが多いです。

最初は1~4のステップ位の目安で良いと思います。

最近は資産運用をご自身でやられてる方もいらっしゃいますが、焦ることなくまずは現状と今のままだと将来どんなことが起こり、いつどんなお金がかかるか。それを把握する事が大事だと思います。

そのうえでお子様の成長に合わせて自宅を検討しても良いですし、大学などまとまったお金がかかる前に購入しようかなと検討しても良いと思います。

家づくりのスケジュールの事例を参考までに下記にまとめました。

■土地所有(更地)の場合

2020年7月上旬:家づくり計画スタート

☆どんな家がご家族にとって良い家なのか

☆ご家族の間取、省エネ、価格、外観など家づくりの優先順位

☆予算、将来イメージ

2020年8月上旬:検討中の建築メーカーによる敷地仮測量

2020年8月下旬:検討中の建築メーカーによるプラン提案

2020年9月上旬:検討中の建築メーカーによる前回プラン提案の手直し

       ➡建築会社確定

2020年9月下旬:建築メーカー請負契約~間取、内容確認

2020年10月上旬:土地所有権移転登記、地盤調査、住宅ローン申込

2020年11月上旬:建築確認申請に伴い最終間取確認

2020年12月上旬:地鎮祭、着工

2021年1月中旬:上棟式

2021年3月上旬:引渡

土地所有(更地)の場合で8カ月

これは木造、鉄骨以外にも建築メーカーによっても工期は変わってきますのであくまで目安になります。

建築が出来る準備が整って8カ月なので、解体がある場合や土地測量に時間がかかる場合、さらには土地から探す場合と様々ありますので、いつ完成していたいのか?を逆算して家づくりを初めてみるのをお勧めします。

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