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英国チャリティショップのありがたさ

絶賛お引越し準備に明け暮れております。

そんな中、ものを処分するときに、大変役立つんが「チャリティショップ」。英国の中でも、大きめのNPO団体が、街のど真ん中に大体店舗をもっていて、そこでは古着や、DVDや本、お皿、中には電化製品や家具がおいてあるお店まであったりする。みんな不要になったものを寄付して、チャリティショップとしてはそれを売って売上をNPOの運営資金にするというビジネスモデル。よくできたものである。

英国に暮らしたことのある人は大概この仕組みを評価して、思い出話をよく聞かせてくれる。「こんな掘り出し物があったんよ〜」という感じや「引っ越しのときには大変お世話になった」と。

で、今回わたしも大型のものを処分するのに、ぜひとも寄付したいと思い、レンジ、ヒーター、本棚、折りたたみの椅子、ヨガマット、枕、掛け布団などを取りにきてもらった。集荷も無料で、ちゃんと3階でもあがってきてくれた。

電化製品まで集荷してくれるところはすくないので、かなりメジャーな団体

British Heart Foundationに。そのまま訳せば「英国心臓基金」。心疾患、循環器系の病気の研究を支える団体。街なかや大学にも、大きなBoxが設置され、そこにも寄付でなんでも入れられるようになっている。


今週水曜に集荷願い出して、土曜に来てくれたのやから素晴らしい。時間指定はできないけれど、だいたい8時〜13時にくるといっていて、8時10分に到着した。25分前に、電話でもうすぐ着くからね〜と一報を入れてくれた。


初めての、チャリティショップ集荷&寄付やったけれど、とってもお手軽簡単やったし、なにより、こうしてNPOの資金がめぐるというのは嬉しいなぁ。

日本のNPO業界では、チャリティショップは難しいんやろうか。そのあたり、とっても気になるところ。

英国での引越しはこれで、おそらく、最後。
がんばるぞー。えいえいおー。

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リヴオンという死別を支えるグリーフサポート団体の代表をしています。Founder and CEO of Live on, a charity in Japan supporting the bereaved. Ph.D researcher at Uni of Bath、
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