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転職したら、あの日に叶えられなかった夢に再チャレンジ出来るようになった

長橋 輝(てる)

大学生時代に叶えられなかった夢、届かなかった舞台に、転職したら向き合いなおせたという話をしようと思います。熱々な記事を書いて、聖夜の雪を溶かしてやりたいと思います。

てるのnoteは、熱さ満開と会社の人たちから感想を頂き、調子に乗っています(会社でもてるって呼んでもらってる)。

この記事は「noteのみんなAdvent Calendar 2021」の24日目の記事です!

5月にnoteに転職しました

2017年から4年間勤めた出版社を退社して、今年の5月からnoteに転職しました。転職の理由について詳しく知りたい人は、この記事を読んでください。

もう一度目指す夢とは

夢敗れた瞬間の試合

アルティメットという競技で日本1になり、世界大会に出ることです。大学生時代は「慶應義塾大学HUSKIES」というチームで、学生選手権日本1位を目指していました。ですが、在学中の最高成績は9位に終わってしまいました。

今年の10月に開催された「全日本アルティメット選手権」では信州Rootsという長野県を中心に活動するチームの一員として出場し、8位で大会を終えました。

社会人になってからは大会で負けても、悔しい・腹立たしいといった感情はそこまで起きなかったのですが、今年の大会は大学生ぶりに悔しさ・腹立たしさを感じました。

それは、転職をしたことで、競技に集中できる時間が増えたからだと思います。前職では「忙しい、仕事が優先だから」と、競技はなかば諦めながらの継続だったように思います。今は、働く時間はめっちゃ働き、仕事時間外は競技に集中する、という切り替えがしやすい環境になりました。

どの辺が切り替えやすいか、をご紹介しながら来年以降の抱負を宣言したいと思います。

競技を続けやすい働きやすい環境とは

入社してSlackの写真が欲しくて撮った写真
(結局使ってない)

自分がnoteに入社して、働きやすいと思うのは、以下の3つです。
在宅勤務が中心のフレキシブル出社制度
フレックス
多様性を後押ししよう。

在宅勤務が中心のフレキシブル出社制度

基本的には自宅で働いているので、出社退社にかかる時間がゼロになりました。すると、始業前・終業後にスグにトレーニングを始めることが出来ます。おかけで以前よりも、量・質ともに高いレベルのトレーニングを平日にも取り組めるようになりました。平日にどんなトレーニングをしているのかは、自分のnoteで毎週投稿をしてますので、興味があれな見てもらえると嬉しいです。

フレックスタイム制

フレックスなので、大会前日に前入りがしやすくなりました。基本的に大会は週末の土日開催です。所属チームが中部地区にあるため、地区大会は長野や静岡で開催されます。全国大会も福島や静岡で開催されます。当日の朝に移動をすると、コンディション的には良くありません。転職してからは、金曜日の夕方に早めに上がることが出来るので、余裕を持った移動をして、大会当日もコンディションを気にせずに試合に臨むことが出来ています。

多様性を後押ししよう。

これはnoteのバリューの1つです。仕事中にもこのことを意識しているのですが、チームの皆さんへの浸透を感じることが多いです。仕事と競技のバランスを取るために、上述のように少なからず迷惑をかけてると感じる時があります。ですが、皆さん競技をすることを応援してくれています。だからこそ、制度があるだけじゃなくてバランスを取って働けていると思います。この場を借りて、皆さんに感謝です(みんなのnoteを紹介しちゃうぞ)。

いつもありがとうございます。

世界のてるを目指します

信州Roots

信州Rootsで4年後の全日本アルティメット選手権で日本1になり、世界大会に出ます。そのために、個人としてもチームとしても、もっともっと強く上手くなれるように、平日・休日問わずに頑張ります。

信州Rootsの魅力や、サラリーマンアスリートの良いところ、みたいな記事は改めて書いてみたいと思います。

1年後に自分がこの記事を読んだ時に、どう感じるか楽しみです。
ご拝読ありがとうございました。

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