正直嫌いなtwitterを使って、叶えたいこと達成するための支援者を集める。
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正直嫌いなtwitterを使って、叶えたいこと達成するための支援者を集める。

文章が長いので初めにまとめておきます。

1週間の活動を日記的にメモとして残していたら冗長になったので、今回の活動で気づいたことを先にまとめます。ご興味のある方のみ、まとめより先にお進みください。

① 自分の活動を広めるためには、活動に共感し初期から支援してくれる人=ファーストペンギンが必要。

② ファーストペンギンは1人には限らない。『先駆者が直接活動について語れ、その思いに賛同した人』がファーストペンギン。

③ オフラインの環境では、必然的にファーストペンギンの数は限られる。

④ オンラインなら、多くの人に先駆者が自ら語ることができ、結果的に多くのファーストペンギンを捕まえることができます。

⑤ twitterを使えば、自分が求めるファーストペンギン像に対して直接語ることができる。

⑥ 今回求める人物像は、以下の3つに設定し、#や投稿内容を意識した。

  1) 現在エンジニアとしてプロダクトを作っている人

#プログラミング初学者#firebase  

<内容>プログラミングの技術的な投稿

   2) 医療従事者でプログラミングをやっているor興味がある人

#デジタルヘルス学会 、#創りたいものを作る、#評論家ではなく創造者になろう、#足立慶友整形外科

<内容>系の投稿、デジタルヘルス学会の情報

   3) ハワイ好き・サーフィン好きな人

#hawaii 、#ハワイ、#surfin、#サーフィン、#hawaiiancafe、#佐藤魁

<内容>新たにオープンしたカフェの情報や支援しているプロサーファーの情報

⑦ 登壇などオフラインの現場でも、積極積極的にフォローをお願いした。やはりリアルは強い。

⑧ 結果的に1週間でフォロワーが33人(12/23現在)増えた。

⑨ 正直、twitterは嫌いだが、ファーストペンギンを募るツールとして非常に効果的だと考察して感じた。

⑩ 投稿で興味を持ってくれた人がフォローしたくなるようにプロフィールも繋がりたい人が興味を持ってくれるものに変更する必要がある。

twitterで多くのファーストペンギンとつながる

protooutstudioの授業で出会った下記の動画が、自分的には最近非常に刺さりました。

何かをやろうとしたとき、それに共感し、支えてくれる支援者、特にまず初めに支援してくれる人の大切さについて語られた動画です。

この動画で語られているように、どうなるかもわからない活動に初めに飛び込んでくれる支援者=ファーストペンギンを探せれば、そこからはその支援者の働きにより、活動の広がりが加速していきます。

僕は、このファーストペンギンは1人には限らないと思います。『先駆者が直接活動について語れ、その思いに賛同した人がファーストペンギン』と考えています。

オフラインの環境では、先駆者自らが直接活動について語れる範囲は限られ、必然的にファーストペンギンの数は限定されてしまいます。

しかしオンラインなら、このファーストペンギンを数多く捕まえることができます。そして、彼らが先駆者の活動を積極的に広げてくれ、活動の輪が広がっていきます。

twitterで呟く目的はこのファーストペンギンを捕まえることであり、むやみやたらに発言を垂れ流す意味は無いと考えています。

自分が求めるファーストペンギン像を明確にする

正直、twitterは嫌いでした。情報を垂れ流しているように感じていたからです。しかし、twitterをファーストペンギンを集めるためのツールとして積極的に利用するのであれば非常に価値があることであり、むしろやるべきことだと考えるようになりました。twitterに罪はありません。すみません。

そこで、僕が求めるファーストペンギン像を決め、そこに届くような呟きをするように心がけるようになりました。

① 現在エンジニアとしてプロダクトを作っている人

② 医療従事者でプログラミングをやっているor興味がある人

③ ハワイ好き・サーフィン好きな人

上記の人々なら、僕がやっている活動や作ろうとしているVRデバイスに興味を持ってくれて、ファーストペンギンになってくれるのではないかと考えました。

そのような人に届くような#を考え、意識的につけることで目に付く機会を増やそうと努力しました。また、やはりオフラインの力は偉大であり、登壇などの機械では積極的にフォローをお願いしました。

結果的に、この1週間でフォロワーが188人から221人に増やすことができました。

以下は、日記的な文章になるので、ご興味のある方のみお読みください。

投稿開始前の考察

今後クラファンを行う際に支援者を増やす必要がある。

そのためには、自分が直接発信できる場を作る必要がある。

その場を作るために、twitterのフォロワーを増やすことを考える。

フォロワーを増やすことを目的にしない

どのような人にささって欲しいかを、明確にする必要がある。

① サーフィン好きな人、興味がある人

② プログラミング初心者

③ デジタルデバイスを自作している人

④ 医療関係者

ここら辺の人に届くハッシュタグを散りばめる必要がある。

また、投稿を読んでくれたからといって、フォロワーになってくれるとは限らないので、少しでも興味を持ってくれた人が、フォローしても良いかなと思ってもらえるようなプロフィールを見せてく必要がある。

12/18(188)

まずは試しの投稿。プロサーファーで活動を手伝ってくれる人の名前を加えてみた。

あまり響かないので、上記の前提などについて諸々考えた。

12/19(204)

サーフィン好きな人とつながれるように、サーフィンの聖地であるハワイにちなんだ投稿を行う。合わせてオープンするカフェの告知も含めた投稿を行った。五反野の地名があったせいか、地元紹介の投稿にリツイートされることが多かった。

来年度のデジタルヘルス学会の大会長を行うことが内々に決まっており、12/20にその発表とテーマの発表があるため、布石の意味で投稿した。

また、固定ページも利用して、信念的なものを記載した。

同日にもこの学会で演者として登壇する予定があり、twitterのアカウントをスライドに入れたら、多くの方にフォローしてもらえた。

リアルの訴求の強さを感じた。

12/20 (209)

まずはサーフィン関連とデバイスを絡めての投稿。

それほど、見てくださる方はいない様子。#の付け方の問題でしょうか??

続いて技術関係のpost。この記事は多くの人に見てもらうためのものではなく、自分のポートフォリオのひとつといった意味の投稿。

この投稿をするために、前日から準備いていたような感じです。

「作れる人を作る」と言ってしまった以上、自分が作れるようにならなきゃいけないですし、その足跡をためていこうと思いました。

12/21 (216)

諸事情があって、 ハワイ好きへの投稿しかできなかった月曜日。

それでもフォローしてくださる方が増えていたのは、前日のデジタルヘルス学会に関する投稿の影響かもしれない。

技術系の発表を増やさないといけないなと感じた。

12/22 (218)

今週の課題提出日でもあり、追い込みで課題を作成しつつ、それについての投稿を合計4つ行った。

技術系の方と医療系の方からフォローいただけた。

12/23 (221)

本日も結果的に、①プログラミング系、②医療系、③ハワイ系、の3系統の投稿を行った。

今後も、むやみやたらにツイートするのではなく、届いて欲しい人に届くような呟きをしていこうと思った。

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