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暗黒メモ「獣たちの祈り」

 元有名ロックバンドのギタリストが強制わいせつ致傷の疑いで逮捕された件により、波紋が広がっている。

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インターネットで文章を書いたり、本を出したり、ラジオで喋ったりして生活している者です。御田寺圭などと名乗っていることもありますが、とくに使い分けを意識してなにかをしているわけではありません。

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コメント (36)
これも(自身が嫌悪する)多様性の拒絶による弊害じゃないのかなぁ。

「ぼくペドフィリアです、子供大好きで子供を見たら興奮しますが、実際には襲いませんので安心してください」という意見表明の、「ペド」の時点で首を狩りにいくわけじゃないですか、今のご時世は。悪魔がいたぞと口々に叫びながら。

肝要な点を、安全ではなく安心に置いている限り、世の中はどんどん歪んでいくだろうなぁ……でも、どうしようもないよなぁ。(´・ω・`)
今回の事件や幼児性愛とは別の話で、敗戦後、それまで煽りに煽ってきたメディアが反戦一色のキャンペーンを展開し、多くの国民がそれに乗っかったのが“一億総懺悔”で、性犯罪者が糾弾側にまわる構造ととても良く似てるなって思いました
人の思考法や道筋、そういう関連資料も多いけど、白饅頭さんの理屈で戦後日本の歪な構図も図らずも理解できそうです
軍部が…とか、国民性が…っていう、一見深みが有る言説が、実はどこの国、国民も同じ様な構造に流れていけば半ば当然って位にそうなる
そして、それは幾ら展開し論陣を張ったとしても、目を逸らした以上その報いは必ず訪れる…日本にはいつ“その時”が来るんだろう…少し怖くなりました
古谷経衡氏について、ビジネスに基づいたクレバーな「転向」だと思っていたんですが、もしかしたらこういった心理もあるのかもしれませんね
古谷経衡さんのことを僕はほとんど知らないのですが(顔や髪形がにゃるらくんに似ているので認知している)、もともとはネトウヨだったと公言していらっしゃいますね。もちろんビジネス的な合理性もあると思いますが、贖罪的な反動というのも多分に含まれていると思います。
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