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要注意!子供をニートにしてしまう教育法3つ

親御さんは皆,子供の幸せを願って,日々の教育を行っているはずです。しかし実際のところ,親の教育が子供の可能性を狭めてしまっているケースが少なくありません。子供のためを思ってやっている教育が実は逆効果なんて,こんなに悲しいことはありません。

今回は子供をニートにしてしまうNG教育法をご紹介します。ぜひ家庭教育を振り返るきっかけにしてもらえれば幸いです。

子供をニートにしてしまうNG教育法

1.何でもやってあげる
宿題が終わらなかったから親がやってあげる。忘れ物がないか親がチェックしてあげる。分からないことは何でも教えてあげる。

このような教育は,子供が失敗から学ぶ・試行錯誤する機会を奪います。打たれ弱く,他人の指示がないと行動できない大人になってしまいます。

2.親の価値観・やり方を押し付ける
子供の希望を尊重せず,親が理想とする職業や進路を押し付ける。子供の学習法を否定して,親のやり方を強制する。

このような教育を続けていると,子供は自分がどうしたいのか分からなくなり,自身の理想を持つことを放棄してしまいます。将来どうなりたいのか,どんな職業に就きたいか明確にできないので,ニートになりやすくなります。

3.甘やかせる
子供が嘘を付いたり約束を破ったりしても叱らない。悪いことをしても注意しない。「あなたは悪くないわよ」と子供を庇い,現実を見せない。

このような教育を行っていると,子供は自身の改善点に目を向けることができません。自分に非があっても他人のせいにしたり,自分の現状とはかけ離れた理想を抱いては「実現できるはずだ」と高望みしたりするようになります。このような性格では,周囲との信頼関係の構築が難しく,社会に出ても行き詰まってしまいます。

以上,子供をニートにしてしまうNG教育法をお伝えしました。あなたの家庭教育は大丈夫ですか?ぜひ一度振り返ってみてください。



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社会を生き抜く力を高める教育プログラムを企画・運営しています。http://www.terak.co.jp/ http://blog.terak.jp/
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