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得意分野にも苦手は顔を出してくるから。

寺田マリ

〜毎日note850日目〜

こんばんは。Etoile Pilates 寺田マリです。

昨日のコースを終えて、今日は朝から終日、プライベートセッションのお仕事でした。

お仕事は全部で6セッション。

合間に時間が空いたところで、職場のマシンを借りて昨日のおさらいとかしてみたり。

あとは既存のお客様のセッションメニューのプログラミングを改めて立てたりしていました。

昨日のnoteにもちらっと書いたんですけど、わたし脊柱の伸展動作がすごく得意なんです。

脊柱伸展動作というのは、背中を反らせる動作のこと。

子供の頃から背中を反らせるのは得意で、今も普通の人よりはおそらく柔軟性は高い。

で、コンプリヘンシブコースの期間中に付いた呼び名が、”伸展の女王”でした。笑

脊柱の伸展、苦手な人って多いです。

日常生活において、後ろに背中を反らせることってまず無いし。

でも脊柱の動きには屈曲・伸展・側屈・回旋の主に4種類があって、これらがバランスよく動きを出せていないと、背骨に対するトラブルが起こりやすくなります。

ピラティスの練習をしていく中で、というか、何か物事を習得していく中で、”苦手なもの・こと”っていうのは、みんなまず第一に取り組もうって考えますよね。

自分自身のウィークポイントって自覚もしやすいし。

ただ、今回コースに参加して、自分が得意としているものに対しても、深く突き詰めれば、課題はたくさんあるもんだなと。

正確にいうと、得意分野の中にも自分のウィークポイントは顔を出してくるという感じ。

結局根本的な部分で”変わらないと”ダメなんですね。

それってすごく時間がかかるかもしれないけれど、あるいはずっとつきまとうことなのかもしれないけれど。

根気強く、向き合っていかないと。

わたしの場合で言うと、腹横筋の収縮が弱い…つまり腹部の深層筋がかなり意識をしないと収縮しにくい弱点があって。

ピラティスの一番大事な部分でありながら、それがわたしにとっては一番の弱点でもある。

関節の可動域がそれなりにあるので動けるけれど、コアのコントロールの下に動きが出せているかというとそうではなく、優位に働きやすいアウターマッスルで動けているという感じ。

だから得意な伸展動作も、可動域に任せているだけでコアのサポートが弱いから、高度なエクササイズになると、形は作れても非常に苦しい。

昨日までのコースではそれをしみじみ感じたのでした。

伸展の女王の称号に恥じないためにも、もっともっと自主練積んで、強くなっていかないと。笑

明日は仕事の合間で蔵前に練習に行きます。

どっぷり3時間ほど、自分の弱点と向き合いながら、ピラティスとはなんたるやを深める旅に出てきます。




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寺田マリ

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寺田マリ
クラシックバレエの世界からピラティスインストラクターに転身。活動拠点は東京・神奈川・山梨。最近のライフワークはお寺でピラティスをすること。ロックとビートニクスとお酒が大好き。2020年3月31日より毎日note更新中☻主に日記、想い事など自由に気楽にマイペースに綴っています。