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日常を変える

誰しも自分の理想や、なりたい姿、こんな風だといいなあというものがあると思う。それに向かって努力している人もいれば、現実とのギャップが大きすぎて見て見ぬふりをしているなんて人もいるかもしれない。

僕はといえばなんだかおぼろげに見えてきたような、そうでもないようなそんな感じだ。

おぼろげに見えているうちくらいが一番良いのかもしれない。もう少し近づくとその距離にたじろいでしまうかもしれない。ただ、見て見ぬ振りをするのはもうやめようと思っている。

そんな大きな理想や目標について考えずにはいられない僕らだが、そればっかり考えてもしんどい。この目の前の日常を少しでも良い気分で向かうような努力も大事ではなかろうか。

ということで、赤入れに使うペンを新調してみた。それがカバー画像である。ここにももう一度貼ろう。

LAMYの万年筆だ。

もともと万年筆は好きで、手紙のように何か気合を入れて書くときには、いただきものの万年筆を使っていた。そうそうnoteのアイコンも万年筆で書いた。が、この赤のLAMYじゃ完全に佐藤可士和氏の受け売りである。「赤入れというネガティブな作業に少しでもポジティブに望めるようにかっこいい万年筆を使うのだ」というようなことをどこかで言っていたのはずだ。

で、この画像をみれば万年筆を少し知っている方ははお分かりかと思うが、インクではなくインクカートリッジがついている。これは以下のように「瓶」のようなものに入ったインクにペン先をつけて、インクを吸い付けてから書くときに使うものである。

日常の赤入れに使うので、そんなまどろっこしいことをしようという気はもちろんない。よく見もしないでポチってしまった結果がこれである。やれやれ

もともとペンについていたインクはなぜか青だったので、打つ手なしである。

日常を少し良い気分にするのもわりに大変である。

送られてきた万年筆をみて、こんな文章が掛けたのだから、少しは良い気分になれたのだろう。それにこのnoteを書いたことでも少し気分は上向きだ。

あるいは小さく自分の日常を良くしていくことが、やがて大きな変化につながるのかもしれない。

さらに良い変化を起こすべく、今度は慎重にインクをポチることします。

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ことばを軸にしたデザイン会社を経営 / 仕事と生活とコンテンツ制作と趣味をごちゃまぜにしていきたい /アイデア・企画 / コピーライティング /ネーミング / ライティング /(心の)大喜利 / お仕事のお問い合わせはお気軽に。https://a-brain.net/

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