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『副業』で『会計事務所』を立ち上げ『月収10万』を稼げる方法

『はじめに』

一番最初に、副業で会計事務所を運営することのメリットをどどーん!と列記してみよう。もちろん、それぞれの内容はこれから詳しくきちんと書いていくし、気をつけるべき点、抑えるべき点も合わせて記載していくので安心してくれ。

【会計事務所を副業としてやるメリット】
・対外的に会計事務所は信頼厚いイメージがあり、人脈しかり色々な方面にビジネスを展開しやすい。
・一定以上の詳しい専門知識は不要。
・本業に支障がない形で副業できる。
・ストック積み上げ型ビジネスのため一度クライアント獲得できると長期にわたって安定的な収益を獲得できる。
・従業員を雇うことなく、一人会社でもできる。
・税理士法などの法律に抵触せずやれる(弊社からアドバイス可能)

(*)この記事では語りきれない月収10万を稼ぐための具体的で門外不出のノウハウや、会計事務所をやるために知識が不足している人向けにスクーリングを行う企画を行って見たり、様々な情報に触れることができるので、ぜひ登録して見てほしい。詳しい説明は『会計事務所立ち上げ編(従業員はいらないよ?)』の章に記載あるのでご覧下さい。

さて、まず当記事のタイトルをみて、どう感じるだろうか。業界の方からすると、ふざけるな!ってお叱りを受けちゃうかもしれないのだが・・・。

あくまでこの記事は「経理マン」または「経理マンに近い職種」、経理マンでない場合は「銀行マン」の方なんかも親和性が高い。そういうところで働かれているサラリーマンで、副業をやりたいと考えている方向けに書いている。

会計事務所なんて副業でやることじゃなくね?、てかそんなの、できなくね?的な反応が大半だろうか。

そもそも副業としてできるかについてだが、会計事務所に勤めたことがある方ならわかるが、周りの同僚の話を聞いてみると会計事務所のサラリーマンをやりながら、友達とか親戚とかの確定申告を手伝ってる、みたいな人、実際のところ多いんです。周りにはあまり公言しないけど。

さすがに普通の企業に勤めている経理系のサラリーマンが誰かの会計税務のお手伝いをしているという話はあまり聞かないが、逆にだからこそ、あえて提言してみたいと思った

というか、それくらい会計事務所ビジネスというのはすごく「良い」手堅いビジネスなのだ。

上記のケースでは友人や親戚のお手伝いにすぎず、ビジネスとしてやっている訳ではないのだが、それでも友人や親戚に対してできるなら、その延長で副業で会計事務所をやることは全然可能だし、「余裕で」できることなのだ。あえて注意するとしたら、本業に支障の出ないようにクライアント数をコントロールすることくらいかな(実際コントロールできる)。

実際、俺は経理系の職種に付いている『経理マン』の方々にこそ、この副業をオススメしたい。

自分のペースで、本業のサラリーマンの仕事に影響が出ない程度に『月収10万』上乗せするくらいならめっちゃ簡単だからだ。

報酬相場については後の章で記載するが、月収10万といえば、年間120万だ。

これをクライアント数に換算すれば、たったの6、7社程度!

それくらいクライアントをゲットできれば十分だろう。じゃ、6、7社をクライアントに持つことは簡単なのか。

結論的には、めちゃくちゃ簡単だ。

事実、俺は今月半月だけで6社獲得している(これでも個人規模の会計事務所としても少ないくらいと思ってる。まー俺の場合は、サラリーマンじゃないからというのもあるので一概に比較はできないのだが、いずれにしてもこの辺の方法論も書いて行くので安心してくれ)。

また、こういう疑問を持つ方がいるかもしれない。会計事務所ってそこに取られる工数、ハンパないんじゃないの?と。本業もあるのに、と。

他の副業と比較するとわかるが、副業といえばネット物販(せどりなど)や株式投資、アフィリエイターみたいなのが真っ先に思いつくのではないか。これらの副業に比べ、副業としての会計事務所の大変さの方が大きいと思うのだろうが、実際は全く逆だ。

というか、副業というのはいかに楽に、本業の邪魔にならずに、稼げるかがポイント。会計事務所はそこにぴったりなのだ。

この辺もおいおい説明するが、俺はネット物販でも月収50万くらいサラリーマン時代やってたし、結果は出せなかったがアフィリエイターもやったことがある。株式投資もやってた。FXも。

でも今や結局一番、会計事務所が楽だ、ということに気づいている。

これにはやり方があるからだ。やればできるものなのだ。

これから俺がこれまでやってきた方法を思う存分、伝えようと思う。再現性が高いと思うし、必要レベルの経理知識を備えている方でやる気がめっちゃある方なら明日からでもできる。安心して読んでみてほしい。

もちろん注意点もある。税理士法などの抵触リスクなどがあるので、その辺を踏まえながら、解説していきたい。


『副業の心得編』

まず、本題に入る前にめっちゃ大事な、伝えておきたいことがある。

副業といえど、ビジネスだ。ビジネスであるからにはご存知の通り、サービスを提供し、付加価値を提供しているがゆえに、その対価としてお金をもらう。

ということは、当然そこにビジネス上の責務が伴う。当たり前のことだ。

当然、請け負ったからには途中で投げ出すことはできない心づもりは必要だし(意外にこの業界、途中で投げ出す先生方が実は多いのが実情なのだが笑)、誠実に職務をこなすことを求められる。

ここはさすがにサラリーマンをやっている社会人諸君であればご納得いただけることだろう。

しかし、ここからが重要。副業としての会計事務所ビジネスは、自分が背負う『ビジネス上の責務』の軽重をコントロールすることが可能、ということを覚えておいてほしいのだ。

後の目次の方で、自分が求めるクライアントのターゲティングに触れて行くが、ターゲティングさえ間違えなければ、『ビジネス上の責務』を軽くすることも可能なのだ。

サラリーマン思考だと「仕事は与えられるもの」、自分ではコントロールできない部分が大きいと感じることが多いだろうが、ビジネスをやるということはサラリーマンとは全く逆で、自分が仕事をコントロールできるし、逆にコントロールしないといけないということに気づくようになるだろう。

コントロールすれば責務を軽くすることも、重くすることも自由なのだ。

責務を軽くするならば、もらえる対価は少なくするし、責務を重くするならば、もらえる対価は多くする。自分の副業キャパに応じてコントロールする。それだけのことなのだ。顧客のターゲティングと合わせてこの辺は書いていきたいと思う。

なので、この辺も心配しなくていい。期限を守るとか、誠実にこなすとか、最低限の社会人マナーを持っていれば、大した話ではないのだ。

まずはこの点を心得た上で副業をやるというマインドを持とう。というか、どんな副業でもこの辺のことは当たり前のことなので、そこはきちんとやりましょうということだけ、ということですね。


『会計事務所を立ち上げるのに最低限必要な知識編』

さてさて。

次に、皆さんが気になるであろう点。

じゃ、実際に会計事務所を副業でやるとして、

どの程度の知識が必要なのか?

ということですね。みなさん、会社にお勤めの場合、そうはいっても10名以上の会社にお勤めの人がほとんどであろう。でもあなたが立ち上げた会計事務所に会計税務を依頼してくる方は一人会社とか、いても従業員は奥さんだけ、とかその程度だ。経理の難易度はえげつないほど簡単ということ。

さて、持っておくべき知識として俺があげたいのは大きく3つ。

・決算まで対応可能な日商簿記2〜3級レベル
・決算〜申告までの流れを理解(めっちゃ簡単)
・会計ソフトの操作方法

大丈夫!!難しく考えないで。企業で経理やってる人なら簡単だから。

当たり前だが、要は決算までの基本的な簿記ルールは最低限わかってね、ということだ。これがなくては流石に会計事務所はできないよ。。。

このレベル感。どうでしょうか?

この程度であれば!!

普通に真面目にやってる経理マンであれば、会社の業務の中で、日々仕訳業務をしている方が多いと思うし、その中でこの簿記の基本ルールあたりは抑えている方が多いと思うんだ。

そういう人は明日からでも取り組めるからね、まじで。

「決算から申告までの流れを理解」って、これはもうここでも書けちゃうレベルでして・・・

会社であれば・・・
会社決算月から2ヶ月以内に法人税・消費税申告書の提出とそれに伴う納付を行わないといけないということ。赤字でも均等割という税金納付が必ず発生するということ

個人であれば・・・
1月〜12月の暦年課税で、年が明けたら去年1〜12月の期間のBS,PLを作りつつ、翌年の3月15日までに所得税・消費税申告と納付をするということ(個人でも消費税申告がある可能性があるからね!)

これくらいも経理マンなら当たり前に知っておきたいレベル。というか、本屋で一冊、「経理入門」的な本を買って読めば、誰でもわかるレベルだね。

最後に、「会計ソフトの操作方法」

これは別に知識というより、って感じですね。弥生会計とクラウド会計ソフト(FreeeとMFクラウドあたり)くらいは使えるようになっときましょ!別に操作は簡単だし、わからなければチャットとか電話で操作方法聞けるし。どうとでもなるレベルですね。

ちなみに、完璧に全てを理解してなきゃいけない、なんて思わないこと。

「アドバイスを聞ける人」がそばにいればいいだけの話。

この辺も『協力者の獲得編』を読んでもらえればいいと思う。会計事務所には協力者が不可欠。これは絶対なので。逆にそれさえ見つけてしまえば、はっきり言ってめっちゃ楽。わからなければ、その人に聞けばいい。

もし協力者が見つからない・・・なんていうあなた!大丈夫! 俺が使ってる協力者の人材リソースを解放してあげることもできるしね。

はい、この3つが完璧ではないにせよ、ある程度わかる方・やる気がある方いらっしゃったらぜひコマを先に進めてください。それだけで十分、会計事務所運営が可能だ。

船出の準備はできている。

逆に不安が多いんだけど、という方はツイッター連動してるので、ぜひ直接Twitter(@eQBmTm61lXtM09I)のDMかLINE@使って連絡ください。相談に乗ります。


『会計事務所という強力な収益マシーン』

さて、色々述べてきたわけなんだが、なぜ俺がここまでして副業として会計事務所を勧めるのかについて。

実際に自分が会計事務所を運営してみると、これほどまでにすごいビジネスモデルはないと思うようになった。やっぱ昔からあるビジネスって理由があるんだなと。

会計事務所は斜陽産業のように感じてる人も多いかもしれない。でも、「会計事務所独立はハードル高い?? AI時代に会計事務所はすでにオワコンと思ってる方へ」という記事を俺、書いてまして、そこには書かなかったけど、会計事務所はやり方次第では極論、未来しかない、と思うようになっている。

なぜなら、会計事務所にはクライアントの会社のデータが集まるのだから。帝国データバンクさんが会社データ集めようと思うと、人件費使って、会社訪問し、ヒアリングし、決算データをなんとか聞き取ろうとし。。。という苦労しながらデータ収集するよね?

それが会計事務所ではクライアントとの関係により、会社通帳や会社の重要なデータ、契約書、見せてといえば全て見せてくれる。データが集積するところにはビジネスのタネが必ず植わっている。だから、IT産業では個人情報を集積し、ビジネス上の優位性を確保しようとする。FB然り、Google然り。

会計事務所のデータをそういう他のビジネスに展開させて有効利用しようという動きはすでに出てきている。

ごめん、横道に逸れた。本題に戻って、副業としての会計事務所が収益マシーンとしていかに強力なマシーンかを書いていく。

・まずストック積み上げ型ビジネスであり、報酬はクライアントの数だけ積み上げ式に増えていく。

・基本は年単位の契約で、会計記帳〜決算・申告までがワンセットのサービスが基本なので、一度クライアントになると安定的な収益基盤を得られる。そういう意味ではサラリーマンの給与と同じような生活の安定感を目指すことが可能。

・一度クライアントになってくれたら、会計事務所を変更するリスク(スイッチリスク)が極めて低い。ここも安定基盤を築ける理由だ。会計事務所の立場でクライアントと接していると、彼らがいうのは、今もうすでに顧問税理士がいるから別の会計事務所さんにお任せするのはちょっと気がひける。。。という言葉。これが何よりも全てを語っている。

・本業があるわけだから、クライアント数を自分のキャパに応じてコントロールできる。つまりはこれ以上はきついと思ったら、クライアント獲得をやめればいいだけのこと。自分が目指す+αの副収入さえ獲得できればいいわけなのだから、無理する必要はない。

・会計事務所の報酬相場で行くと、だいたい安いレベルで1社あたり会計記帳〜申告までやってあげて年額20万~25万程度。もちろんこれは安いレベルだが、月額2万はもらいたいよね、というレベル感かな。高いレベルだと年商3000万程度の会社なのに、年額50万〜70万ほど請求する会計事務所もある(結構報酬をもらってるのに大したサービスを提供していない事例を昨日聞いてしまった)

会計事務所の社会的信頼性はめっちゃ高い。これってビジネスやってるとすごく大事なんですね。サラリーマンであれば、例えば有名企業に勤めていれば、語らずとも「あーここにお勤めなんですね、すごいですねー」みたいに会社名がその人の評価にもなりうるのだが、個人ビジネスではそうは行かない。なんのビジネスをやってるのか、とか相手がどういう素性の人間か、という属人的な情報が非常に重要になるのだ。銀行とお付き合いする時、それから不動産のオフィスを借りる時、全てにおいて相手からどう見えるかが大事であり、会計事務所はその点、優等生なわけなのだ。あまりサラリーマンの方にはイメージわかないかもしれないが、すごく重要な点。

そもそも経理やってます、数字に強いです、これって結構社会的信用を得られることなんですよね。それだけ、きちんと財布の管理ができるだろうし、管理ができ計数感覚に優れているなら、自分の会社が潰れるリスクも低いだろう、みたいに銀行から見られるし。いいことづくめ。

今後、会計事務所とは別のビジネスを展開しようと副業に手をつける方でも、グループ会社に会計事務所があって、みたいなことを言えるとグッと信頼度が高まるものなのだ。

兎にも角にも、「信用・安定」という面で抜群のビジネス形態を誇るのが会計事務所ビジネスということだけは確かなのだ。俺が実感してることだから間違いない。


『会計事務所立ち上げ編(従業員はいらないよ?)』

ここまで読み進めてくれた方に感謝申し上げたい。こんなにくそ長い記事を読んでくれてるのだから、感謝以外にない。ありがとうございます。

逆にここまで読んでくれた方は、「副業としての会計事務所ビジネス」にかなり興味を持ってくれている方だろう。

そういう方はぜひここからさらに述べていく実践的なノウハウ、立ち上げから運営、クライアント獲得、外部協力者とのつながりの構築、など会計事務所を副業としてやって行くために必要なノウハウを思う存分伝えていこうと思う。

その前に・・・

この「副業としての会計事務所ビジネス」に興味があり、ここでは書ききれない実際のノウハウを知りたい方がいらっしゃれば、ぜひ以下のLINE@に登録してほしい。

LINE@では、

「会計事務所を副業ビジネスとして立ち上げたい方向けに、

・会計事務所立ち上げのために不足している知識を学ぶスクールサービス
・会計事務所ビジネス立ち上げをするにあたり必要な人脈、クライアント獲得のための情報提供

などなど、記事では語りきれなかった実際の具体的な運営ノウハウや売上に直結する利益直結ノウハウを学んでいただくための情報発信LINE@です。

ぜひこちらを利用して、まずは「月収10万円」を稼ぐところからスタートしましょう。実際にそんなに簡単に稼げるのか、ご自身で実践して見てください。そのお手伝いをする場としたいです。

もちろん副業とはいえ、クライアントが増え続ければ、売上や利益は青天井ですし、脱サラして本格的に会計事務所として独立することも可能です

脱サラ志向の方々にも耐えうる情報発信をしていきたいと思っています」

という内容になっています。ぜひ以下からご登録いただけると嬉しいです。

さて本題に戻ろう。会計事務所の立ち上げ編だ。めっちゃ重要なので心して聞いてくれ!ステップ別に書いていこう。

ステップ1
まず間違いなく、やらなければならないのは、「会社設立」からだ。合同会社より株式会社をオススメする。理由はあまりないが、信用面から、とお考えいただければと思う。とにかく、まずは会社設立から。資本金はいくらでもいいが100ー300万程度あれば十分。ぶっちゃけ最初は50万程度でもいいかもしれない。

ステップ2
HPを開設すること。会計事務所のHPを一通り検索して見て、いいなと思ったモデルHPを持って、HP作ってくれる人を探してほしい。30-50万あればしっかりしたものが作れる。HPを作る助成金などもあるので、そういうのを活用してもいい。

ステップ3
名刺を作る。笑ってはいけない。重要なビジネスアイテムだ。俺がよく使っているのはVistaprintというサイト。2千円程度で100枚くらいずつから作ってくれる。デザインなどを一度作ってしまうと、あとは過去のデータを起こして、再注文することができるから便利だ。会計事務所の名刺はできる限りシンプルがいい。流行りのIT系のイケイケな名刺なんていらない笑。

ステップ3
協力者を探すこと。この場合、協力者とは「税理士」だ。安くやってくれる税理士さんを探すのだ。もし周りに、友達に税理士の方がいれば一番いい。もしいなければ、俺が使ってる税理士を使ってもらっても構わない。大手税理士法人を退職後、もう悠々自適で暮らしてる方なので、お遊び程度に安く申告業務をやってくれる。しかも締め切りギリギリでも柔軟に対応してくれる俺にとってありがたい先生だ。ちなみに、最低限必要な知識として消費税の知識などを記載したよね?わからなければ先生に聞けばいい。協力者のリソースを使って、お互いに助け合ってビジネスというのは進めていくものなのだ。

書いてみて思ったが、会計事務所立ち上げは上記の3ステップに集約されてしまう。めっちゃ簡単。。。あえて追加するとすると、オフィスを借りる、程度か。でも自宅を本店登記してもやれちゃうので、あえてオフィスを借りて固定費を上げなくてもいいよね。とすると、極論3つのステップで、会計事務所は作れてしまうのだ。

さらに、会計事務所をやれる秘訣はステップ3にある。

一般の会計事務所の業務範囲のなかでやってはいけないのは「税務に絡む部分」だ。ここをやってしまうと非税理士行為として捕まってしまう。なので、例えば会計記帳代行に特化し、決算までし終えたら、協力者である税理士先生にデータを渡して申告書を作ってもらって提出してもらう。こういう風に分業すればいいだけのことなのだ。難しく考える必要はない。

得てしてサラリーマンの方の話を聞くと、全部自分でやろうとするから大変そうに思うだけなのだ。自分ができないことは人に任せる。そうやってビジネスは進めていくのだ。そう考えると、めっちゃ楽に感じて来ないだろうか。

会計記帳であれば通常の経理マン、サラリーマンでも誰でも最低限の知識があればできる。

またもう一ついうと、「融資支援」なんかも無資格でできる。起業するというのと、融資を受けたいニーズというのは起業したての人たちにとって、かなりあるあるなニーズで、融資を支援してあげて報酬をもらい、その後融資をもとに会社を作ってもらって、その会社の会計税務サービスまで対応してあげる(ここでも報酬をもらうので二度美味しい)。

融資支援サービスを入り口に、会計税務サービスの提供に持っていくパターンだ。意外に簡単にビジネスになるやり方なので俺も重宝している。

ちなみに前述したように、そもそも「従業員の雇用」なんていらないからね?固定費あげるだけだし、そもそも月収10万を稼ぐとしたら、前述したように6、7社のクライアントを抱えればいいだけ。従業員を雇用してまでやるレベルではない。土日の数時間を使ってやれるレベルなのだ。

一人会社で十分です!


『仕事の絞り方(ターゲティングや決算月の分散化の重要性)編』

この点は今までもかなりなんども話してきた点だ。サラリーマンという本業があるのだから、なるべく会計事務所に割かれる工数は減らすべきだ。

ではどうやって減らすか、という秘訣がこの仕事の絞り方にあるわけだ。

そもそも、副業としてやるなら顧客はどういう人を選んだほうがいいだろうか。実は、相手もサラリーマンをしていて副業してる、なんて人が最適だ。

もし会って話をしたいという相手からのニーズがあったとしても、夜遅い時間での打ち合わせを設定しやすいし、なんなら土日に会うことだって受け入れられやすい。

これが独立している事業者だったら、日中お会いできませんか、みたいに言ってくることも考えられ、どう返すかいつも面倒だ。

キャパとしても上記した通り、本業があるのだから限界としては10社くらいまでだろうか。もし可能であれば、決算月もずらしてもらうことをお願いうすることも一案だ。そうしてくれたら10%オフ、とか言ってお得感を出しつつ、決算月を調整してもらう。決算月が特定の月に固まってしまうと、それだけ税務申告の期限も特定月に固まってしまい、対応が大変になる。

決算月のコントロールは容易ではないが、できれば最初のうちは、1ヶ月1社〜2社程度こなせればいいというイメージでやったほうがいい。

そう考えてもうまくやれば10社程度はできるわけだ、12ヶ月あるから。

またぶっちゃけると、自分が請け負った会計記帳の仕事すら安い外注費で外注に流すことだって可能だ。もはやここまでくると全自動。集客というか、クライアントを獲得する営業面だけ自分でやり、あとは外注で請け負ってくれる記帳代行会社に投げて、税務申告も税理士先生に任せて、ということが可能なわけだ。こうなると極限まで自分の関与を下げられる。というか、信頼できる方がいるなら工数はゼロ。営業面だけで時間がかかるだけ。

どうだろう、会計事務所を運営と最初に聞いた時から比べると、えらいハードルが低いことに気づくのではないだろうか。

そう、如何に自分の工数を減らして、サービスを提供し、利益を獲得できるか、それだけに集中すること。

俺がいうから間違いない、本当に簡単なことなんだ。ハードル高いなーと思った人はぜひその心の楔を解き放って欲しいと思う。

極論、営業さえ上手ければ、本当に簡単に脱サラまでできてしまうビジネスであることに気づいて欲しい。

あなたがぜひ実践者となって、この副業としての会計事務所ビジネスでサラリーマン月収の生活に少しでも潤いを与えられるようになってくれたら俺としては望外の喜びだ。

そのためにはまだこの記事では書ききれないことが多い。ぜひ、興味がある方はLINE@やツイッターで連絡を欲しいと思う。俺がコーチングをすることもできるし、俺の今まで築いてきた人脈を解放することで、あなたの副業をさらに短期間でドライブさせることも可能なのだ。


『最後に』

ここまで読んでくれて本当にありがとう。あなたが実践してくれるかしてくれないか、究極それはどうでもいい。興味を持って読んでくれたこと自体に感謝したいと思う。

副業は政府も今後ますます容認していく時代になっていくだろう。自分で稼ぐ力を身につけなければだめ、という時代にますますなっていく。そういう時に、俺が一番重視したいのは営業力だ。

人と会って人の話を聞いて、自分という人間を知ってもらい、自分が展開するサービスを売り込み、利益を獲得できる経験は必ず将来必要になってくる能力の一つだと思う。

経理マンや銀行マンは特に今後厳しい時代を迎える。AIがその起爆剤となり、あなたの仕事をどんどん奪っていく。

座して死を待つか、それとも行動を起こし、あなたの大切な家族を守っていくか。

あなたは今その岐路に立っている。あなたの選択が今後のあなたの将来の笑顔につながることを願ってこの記事を終わりにしたいと思う。

最後にしつこいようだが、再度、LINE@のQRコードを載せておくので、ぜひコンタクトを取りたい方はこのLINE@かTwitter(@eQBmTm61lXtM09I)で連絡をいただければと思う。

ご精読ありがとうございました。

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就職氷河期時代に新卒入社。その後1年で退職、数人のベンチャーから会計事務所、巨大企業まで6社の経理畑を転々と。現在会計事務所として独立。AI時代のキャリア構築を模索してみたくなり、Noteやらツイッターで発信してます。脱サラして「外の人」になったからこそ見えることを書いていきます
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