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海外就職でテンションが下がったランキング(英語編)をお届けします!

今回は、英語の実践経験が無い状態で、海外就職をした僕に起こったテンション下がったランキングワースト3を紹介したいと思います!

ワースト3位
語学学校に行ってくれ

これは確か入社してすぐに上司から言われた言葉です。チャイニーズマレーシアンの独特のアクセントに、そもそも英語の経験値が無い僕は太刀打ちできず、自費で通うことになりました。

入社前にも語学学校に2週間行ってたんですが、それでは全然足りてなかったようです。笑

ワースト2位
彼の英語は会社でワーストだから

これは入社して2ヶ月くらいの時で、プロジェクトメンバーが別のメンバーに話しているところを聞きました。笑

限られた英語で何とか内容を伝えて、頑張っている時だったので、テンションが下がりましたね。まぁ自覚はあったので、ワースト2位ということです。

ワースト1位
彼の英語は大丈夫か?

これは入社してから6ヶ月目くらいで、1本目のプロジェクトが落ち着いた頃に、マネージャーが上司を通じて確認してきた内容です。

厳しい長期プロジェクトを何とか完了させたときに言われて、いやそっちかいって思いましたね。プロジェクトの完了ではなくて英語について聞かれたので、本当にテンションが下がりました。本来の仕事の成果ではなく、英語に視点が行ってるわけですから。


以上が、本当にあったテンションが下がった話です。

正直、言われなくても自覚していたので、より一層頑張ることができ、”見返してやる”という表現も覚えることができました。笑

現在、基本的には問題なく仕事も対処できています。

ちなみに、母国語ではない英語に関しては、更にツール感が高まってきました。話す中身を日本語で思考できない限りは、英語で表現なんか絶対に出来ないと思っています。負け惜しみかもしれませんが。笑

というわけで、もしこんな感じでテンションが下がることがあったら、”I will prove them wrong”で乗り切りましょう!


Twitterもやっています。

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北海道生まれ/マレーシア現地採用/プログラミング未経験→新製品開発リーダー→マレーシアでプロジェクトマネージャー兼ブリッジ
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