育児の参考集(てんてんこクリップ)

74

■働くママよ、罪悪感は、もう捨てよう

先日、小学校の個人面談がありました。娘は小学校2年生。

保育園のときは、周囲はみんな働くママ。

でも、小学校になれば、周囲は専業主婦のママと、外で働くパパがいるというのがお友達ほとんどの標準家庭状態となった。果たして、バツ2で、外で働くママで、しかもかなり忙しいという、レアケースの家庭でそだっている娘は、どんな化学変化を起こすのかと、ちょっとドキドキしていた。

「なんで、うちのママは働いてい

もっとみる

スーパーで走り回る問題【改善中】

所構わず走り回る、物を触る、持ってくる…

これは子どもの性質によって全然困らないママもいるかもしれないけれど、うちの子は走るの大好き元気っ子なので前から困っていた。

大人しく側を付いて回るなんて絶対無理!だったので、買い物中は必ずスーパーのカートかベビーカーに座らせるのが鉄則。

そうすれば商品に触ることもないし。

でもいつまでもそれじゃマズイよね…と思い始めていた頃

もっとみる

「1~2歳育児の困った!どうする?突撃!隣の対処例」マガジン始めます

2歳ごろ始まると効いて恐れていた「嫌々期」。もしかしてこれがそうなのか?と思いだしたのが2歳前。2歳半の今は真っ盛り。嫌がでない日がないくらい。

どう対処したらいいの?時代によって、ママによっても色んな説があるし…都度何とかしていくしかないのかと諦めていた私の前に現れたのが「TripleP(前向き子育てプログラム)」。

オーストラリアで生まれ、全世界で使われている、臨床心理学を元にしたプログラ

もっとみる

保育園入所にあたって覚えておきたいこと。

ある記事がバズっていたのも最近ですが、
今年の保育園4月入所に落選した声が上がっています。
私の住む港区もやはり保育園激戦区で、なかなか入れないというのは事実です。

しかしながら、やはり入所のためにはそれなりの準備が必要だと考えます。

手放しで遊んでいて、誰もが東大入れるわけではないし、そんな理由で東大に入れなかったからといって東大の運営を責めるのはお門違いです。

とはいえ、死ぬほど勉強

もっとみる

子供に教えたい学びについて(教えるときの心がけ)

※全文を公開している「投げ銭」スタイルのノートです(結城メルマガVol.100より)

先日、つれづれのままに「子供に教えたい学び」のことを考えていました。

●単元を越えて

学校で学ぶ数学は「単元」と呼ばれる細かい単位にわかれています。初めてある項目を学ぶときに数学を単元ごとに学ぶのはいいのですが、多くの単元を学んだ後になっても、ずっと単元という区切りを意識し過ぎるのはよくないと思っています。

もっとみる
結城浩です。おともだちにもぜひ教えてね!
35

『ミライの授業』発売です。

親愛なるフリーランスのみなさま、ご存じだったでしょうか。

住民税1期分の納付、昨日までだったんですよ。ほら、お手元のカレンダーをご覧ください。きょうは下半期のはじまり、7月1日なのです。

ぼくはこの日を指折り数えてたのしみにしていました。おもわず住民税の納付期限を失念し、延滞金の支払いを確定させてしまうほど、たのしみにしていました。

なぜか。そんなに下半期がうれしいのか。

違います。きょう

もっとみる
Thank you!
125

自由研究をポジティブに!

小学生はまもなく夏休みに入りますね。
みなさん、予定はもうお決まりですか?
我が家はきれいな星を見せてあげたいと考えています。

夏休みをどのように過ごすのか?
によって、2学期の生活に影響が出る。とも言われますが、
規則正しく生活するのもなかなか難しいです。

さて、小学生の夏休みをといえば、宿題ですね。。
なかでも自由研究。

子供達は自由研究って何なのか?本当に理解しているのでしょうか?

もっとみる

国際バカロレアって何?①

=================

ここ数年で国際バカロレアという言葉を目にすることが多くなりました。

でも、国際バカロレアって何?と思う方も多いと思います。

グローバル教育を考える小学生パパママにとって、知っておいて損は無い言葉です。

=================

◎そもそも国際バカロレアって何?

一言でいうと、「教育ブログラム」です。

では、なぜこのプログラムについてよく目

もっとみる

国際バカロレアって何?②

先日国際バカロレアについて少しご紹介いたしました。→①

■国際バカロレアに興味を持ったわけ

2018年までに国内に国際バカロレア認定校を200校へ増やす!(文部科学省の関連ページ)

という政府の宣言を聞いて純粋に興味を持ちました。

そして、文部科学省と共にバカロレア導入に力を入れていらっしゃる国際バカロレア機構アジア太平洋地区委員の坪谷ニュウエル郁子さんが国際バカロレアについて説明してくだ

もっとみる

鳥獣保護法

ツバメの産卵期ですね。

我が家にもツバメの巣が2年越して完成し、雛鳥たちが生まれてくるのを楽しみにしていました。

が、近所の子どもたちが巣を壊し卵を割ってしまいました。

前日にこんなやりとりをしていました。

ツバメの巣の下で小学生になるかならないか位の小さな男の子3人がタモと虫かごを持って、何やら相談をしていました。

なにしてるの?何か捕まえてるの?

ううん、ツバメの卵割ったろうと思っ

もっとみる