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キングコング西野亮廣から学ぶ、上手な会話の仕方

こんにちは。
アウトプッターだらけの西野オンラインサロンで、アウトプット勉強中の輝です。

キングコングの西野亮廣さんを映像や音声メディアで追っていくと、

よく、『たしかに!』と、『だけれども』というフレーズが出てきます。

ちょっと言い方にクセがあって、自分も普段使いでマネしてみたりするのですが、
この2つのフレーズには実は人と話す(伝える)際にとても重要となる要素が詰まってる事に気がつきましたので、そのお話。

①『たしかに!』

相手の話を聞く側になった際、相槌ってなかなかの高等テクニックで、

「うんうんうん」言い過ぎても、『本当に聞いてる?』ってなるし、

「そだねー」「わかるー」多用すると、大事な話でも会話そのものが薄っぺらくなってしまいます。
※個人の見解

西野さんの『たしかに!』には、

強い肯定感を相手に伝えながら、1度話を整理させるという能力がどうやら備わっています。

キングコングのお二人が面白トーク繰り広げるyoutubeチャンネル「毎週キングコング」では、
https://www.youtube.com/user/mainichikingkong

梶:〜〜やねん!

西:たしかに!

梶:そやねん!そんでな、〜〜。

というやり取りが度々あり、スピード感ありながらも会話が整えられるので、見やすく聴きやすくなっているんです。とても参考になります。
他にも語感を変えることで、自分のターンを手に入れたいタイミングにも、このフレーズは使えそうです。

『たしかに!』=相手に話を整理させる

聞き上手は相手を話し上手にさせる。


②『だけれども』

私もそうですが、喋りを苦手としている理由として、
「語彙力がない。だから意図した事が伝えられるか不安で…。」
というのがあります。
ただですら人前で話すのは緊張するのに、もし言葉に詰まったら……、ひじょーーに怖いんです。
語彙力求めて難しい本や話し方の本を読んでも身に付かず、プレゼンでは失敗しない様に!とカンペを用意しても、途中で何言ってるのか分からなくなったり…。

西野さんの『だけれども』を紐解いて解ったのが、
語彙力がないから…と、語彙を詰め込むよりも、
文章を書く時に無いと気持ちが悪い(読みにくい)

″句読点″を話の中にも意識して使う。

これが、言葉を人に伝える事が上手くなる1番簡単な方法ではないかと気づきました。

確かに、話してて楽しかったり、どんな場でもファシリテーターになれる人って文脈が分かりやすいから入ってくるんです。
間を作るのが上手いというのも、これに近しいかもしれません。

『だけれども』=自分で話を整理する

喋りやプレゼンが上手い人は、

話の整理が上手い。

この2つのフレーズを駆使して喋りが上手くなれば
、アウトプット力も伸びそう!!
オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」外でも、西野さんから学べる事はたくさんありそうです。

それではまた!

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気付いたら記憶にあるインプット脳。アウトプットお勉強中。未年のラスカル好きで、双子な2児を持つ人。
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