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あてのない手紙 | 手紙寺発起人 井上が綴るnote

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手紙寺発起人井上が綴る、手紙寺をはじめた想いや、宛先のない手紙、日々のことなど。
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亡き父からの手紙

【あてのない手紙】は、手紙寺発起人の井上が書く手紙です。誰かに向けて、あるいは自分に向け…

江戸川手紙寺誕生秘話 03「1階の空間のこれから」

こんにちは。手紙寺発起人の井上です。 前回まで、私たちがこれまで手がけてきた手紙寺や手紙…

江戸川手紙寺誕生秘話 02「富山での出会い」

こんにちは。手紙寺発起人の井上です。 手紙寺に関わる身として、私たちはいつも「手紙を書き…

江戸川手紙寺誕生秘話 01「こだわりのカウンター」

こんにちは。手紙寺発起人の井上です。 前回は、銀座にある手紙寺についてのお話をさせていた…

銀座手紙寺誕生秘話「進々堂にインスパイアされて」

こんにちは。手紙寺発起人の井上です。 これまで、船橋の手紙処ができるまでのお話をじっくり…

「手紙処」誕生秘話 06 新しい郵便の印、Tマーク

こんにちは。手紙寺発起人の井上です。 前回まで、船橋の手紙処ができるまでのことを詳しくお…

「手紙処」誕生秘話 05 タイムマシーンをコンセプトに

こんにちは。手紙寺発起人の井上です。 何度かにわたって、船橋の手紙寺ができるまでのエピソードをお話ししてきました。今回はその締めくくりとして、手紙処の建物に込めた想いをお話ししようと思います。 noteの中でも幾度となく触れてきたように、 手紙処は、はじめは埼玉にある森林公園の霊園の中につくる方向で話を進めておりました。しかし、予算などの関係もあり、船橋にある霊園での建設を優先して進めることになりました。 どちらの霊園であっても、私たちは建築家の押尾先生のお力を大いにお借

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「手紙処」誕生秘話 04 いつかあなたに必要な言葉〜手紙標〜

こんにちは。手紙寺発起人の井上です。 前回は、手紙処に続く「道」に込めた想いをご紹介しま…

「手紙処」誕生秘話 03  手紙を書く場所へつながる道

こんにちは。手紙寺発起人の井上です。 船橋の手紙処を作るとき、私は手紙を書くときのエッセ…

「手紙処」誕生秘話 02 

お久しぶりです。手紙寺発起人の井上です。 前回に引き続き「手紙処」という場所が生まれるま…

#03 韓国のカフェをめぐった時のこと 後編  【喫茶 手紙寺分室ができるまで】

こんにちは。手紙寺発起人の井上です。前回は、2019年に訪れたソウルの倉庫街に生まれたカフェ…

#02 韓国のカフェをめぐった時のこと 前編  【喫茶 手紙寺分室ができるまで】

こんにちは。手紙寺発起人の井上です。 みなさんは韓国を訪れたことがありますか? 韓国とい…

「手紙処」誕生秘話

こんにちは。手紙寺発起人の井上です。 手紙寺ができるまでを語るにあたり、現在船橋にある「…

“手紙を書くこと”について、考えていること。

こんにちは。手紙寺 発起人の井上です。 先日は、手紙寺に込めた私の想いについて投稿しました。 その中で、手紙を書く相手は亡くなった方でいい、むしろ、亡くなった人に宛てるほうが素直になれるかもしれない、というお話をしました。 今回は、亡き人へ手紙を書くことについてもう少し考えてみようと思います。 手紙は「さよなら」と向き合う時間になる。私が大切にしている言葉の1つに、こんな言葉があります。 「花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ」 井伏鱒二『厄除け詩集』より

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