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トップ営業マンからエンジニアへ!人生を賭けた10週間とは!

※本記事の内容は2017年取材時点の情報です。

あなたは現在の仕事を辞めたいと思っていても、現状に甘んじていることはありませんか?

今回は、「仕事を辞めたい」というネガティブな気持ちが、TECH::CAMP(テックキャンプ)との出会いによって「エンジニアになりたい」というポジティブな気持ちに変化した野口さんにお話を伺いました。

トップ営業マンであった野口さんがエンジニアへと転身した理由はなんだったのでしょうか。

<プロフィール>
野口雄希さん
早稲田大学卒業。

自動車関連情報メディア等を活用した中古車販売店のコンサルティング等を行う会社を2017年2月に退職。
4月からTECH::EXPERT(テックエキスパート )を受講し、6月に株式会社U-NEXTに内定。

本記事はTECH::NOTEより転載しています。

営業はやりきった!だから次のスキルを身に付けたい…

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ーー前職の仕事内容を教えてください。

中古車の販売情報ポータルサイトを運営する会社で営業職をしていました。

ネット掲載のお願いをする新規営業や、成果確認、アドバイスを行うルート営業を行うことが主な業務でした。

ーー売上予算達成率が事業部1位、全国でもトップクラスのトップ営業マンでしたが、退職に未練は感じませんでしたか?

営業職は「やりきってしまった」という達成感と、「これ以上やることがない」という飽きにも似た感覚を覚えていました。

そのため、会社を辞めたい、独立や起業をしたいという気持ちが強くあったので、未練はありませんでした。
また、転職への不安も全くありませんでした。

ーープログラミングに興味を持ったきっかけを教えてください。

プログラミングに興味を持ったのは、ブロガーのイケダハヤトさんの記事でTECH::CAMP(テックキャンプ)を知ったことがきっかけです。

独立したい、起業したいとは思っても、その時の自分には営業力しかなかったため、プログラミングは有用なスキルになると考えました。
そこで、テックキャンプの1ヶ月コースを受講したところ、プログラミングが楽しいと思えるようになりました。

ーーエンジニアに転身する決意をしたきっかけを教えてください。

テックキャンプの1ヶ月コースを受講した経験があったため、前職退職後にTECH::EXPERT(テックエキスパート )を受講しました。

最初はフリーランスで活動するためのスキルとしてプログラミングを身に付けようと思っていましたが、無料カウンセリングの時に、それが難しいことだとわかりました。

そこで、まずはテックエキスパートを受講し、会社で実務経験を積んでから独立するためにエンジニアを目指すことにしました。

一ヶ月コースでプログラミングの楽しさを知りテックエキスパートへ

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ーーテックエキスパート受講前はIT、プログラミングの知識はどれほどでしたか?

大学時代にHTML、cssを学んだ程度で、その知識も忘れていたため、一ヶ月コース受講前はほぼ未経験でした。

1ヶ月コースでは、プログラミングの基礎を理解することができ、今後の独学に繋げやすい下地ができたと感じました。

しかし、仕事をしていたため、1ヶ月コースでの学びを活かして知識や技術を発展させることはできていませんでした。

ーーテックエキスパート受講中の生活や学習の仕方について教えてください。

たまに延長をすることもありましたが、ほぼ11時から21時まで進捗目安表に沿って勉強していました。

オンラインのプログラミングスクールもありますが、テックエキスパートは教室に来て強制的に勉強できる環境が整っているため、いい意味で追い込まれた状態で勉強することができました。

勉強するうちにプログラミングが楽しくなり、本格的にエンジニアを目指すようになりました。

ーーメンターの対応はいかがでしたか?

どんな問題でも絶対に解決をしてくれるため、とてもありがたかったです。

時には3時間ほどかけて一緒に問題を解決したこともあったため、熱心なメンターが多いと感じました。

また、「ここまでは教えるけど、ここからは自分で頑張ってください」という線引きをしてくれたこともあったので、自分で学ぶ余地を残しておいてくれることもためになりました。

ーー受講中に自分の中に変化はありましたか?

私は進みが早かったので、2ヶ月ほどで最終課題まで終了することができました。

2ヶ月で未経験者が既存のサービスをコピーできるようになることは本当にすごいことだと思いますし、やればできるんだということを実感しました。

このような経験に裏打ちされた自信が芽生え、プログラミングも日々楽しくなりました。

ーー受講中のモチベーション維持の方法を教えてください。

同期のメンバーで話すことが多かったので、エラーの解決法などをお互いに教えあいながら切磋琢磨しました。

壁が立ちはだかっても一人で悩まずに周りに相談できるテックエキスパート の環境は素晴らしいと思います。

また、家で一人で勉強していると、エラーが出てつまづいた時に諦めてしまいますが、教室に通い、やらないといけない状態に追い込まれる環境がやはりとても良かったです。

ーー学習において楽しかったこと、大変だったことはなんでしょうか?

コードを書いているだけなのに、期待通りの動きをしてくれると大きな達成感があり、プログラミングが楽しいと感じる毎日でした。

しかし、ほぼ未経験だったため、解決したくても自分で解決できないエラーもたくさんありました。
そんな時に、メンターさんに質問すると、実は簡単な見落としが原因だったことに気づき、悔しかったです。

しかし、勉強を進めていく中でそういった見落としが少なくなり、どうやったらエラーが起きないのか、逆にこうするとこのエラーが起きるなといった見当がつけられるようになりました。

キャリアアドバイザーとともに勝ち取った内定

ーー内定先の業務内容と会社の環境や魅力を教えてください。

株式会社U-NEXTに内定いたしました。主に動画配信事業を行なっている企業です。

テックエキスパートの説明会に来ていた会社で、「コードが書くことが好きな人にとっては最高の環境」とおっしゃっていたことが印象的でした。

会社選びでは、できるだけコードが書ける環境があり、自分の成長がのぞめる会社を探していたため、ぴったりだと思いました。

また、自分が映画好きであることや福利厚生がいいことにも魅力を感じ、5社受けた中で株式会社U-NEXTに入社を決めました。

ーー転職活動の際に気をつけたこと、大事にしていたことは何ですか?

テックエキスパートにはキャリアアドバイザーがいるので、とにかく話してアドバイスをもらうようにしました。

実は、最初に受けた会社は、自信があったにも関わらず落ちてしまいました。
とても悔しかったので、不採用の連絡があった当日に面接の対策をすぐにしてもらいました。

そこで、自分の主張が「会社を辞めたい」、「プログラミングをとにかく書きたい」など独りよがりに受け取られがちということに気づきました。

それにより、チームで働くことが苦手という印象を持たれてしまうため、面接でうまく対応できるように心がけたことで、内定をいただくことができました。

営業の経験を活かした自己分析が転職成功につながった

ーー今回転職に成功した一番の要因は何だと思いますか?

キャリアアドバイザーに自己分析をするように言われていたので、それをきちんと心がけていました。

自己分析とは、営業に例えると商品知識を習得する部分です。
知識がなければ人に売ることができないので、自分を会社に売り込むための自己分析は必要不可欠です。

さらに営業で大事なことに、商品を一言で表すというポイントがあります。
自己分析をして自分のアピールポイントを見つけ、キャリアアドバイザーと共有することでより精度を上げられたことが、転職成功の要因だと思います。

ーー今後どのようなエンジニアとして活躍していきたいですか?

エンジニアと一口に言っても、マネジメント側と専門職がいます。
私はどちらかといえば専門職側でいたいと思っています。

しかし、知識や技術だけの専門職になるだけでもいけないので、プレイングマネージャーになりたいです。

遠い将来のことはあまり考えていませんが、前職では営業でトップを取ったので、まずはエンジニアのトップを目指したいと思います。

ーー未経験の人やこれから受講する人へのアドバイスをお願いします。

プログラミングに少しでも興味があるなら、まずは一ヶ月コースから受講してほしいと思います。

大学に行っても人生は大きく変わりませんが、私はテックエキスパートを受講したことで、未経験の営業職からエンジニアになることができ、人生が大きく変わったと感じています。

今の仕事がやりたくもないのに嫌々仕事をしているのなら、余計にもったいないと思います。

テックエキスパートなら返金保証制度もありますし、向いていないと感じるなら、また転職するのもいいと思います。

まずはやってみる!それをおすすめしたいです。

ーー野口さん、本日はありがとうございました!

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