巷で話題!ハーフバースデーって何?
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巷で話題!ハーフバースデーって何?

手ぶら登園公式note

こんにちは!手ぶら登園スタッフです。
6月も終わり、2021年も後半戦に入りました。もう半年過ぎたんですね。時間の流れは長いような短いような…。
これから本格的な夏が来て、その後には秋、冬と目白押しです。なかなか遠くへ遊びに行けないご時世ですが、今までとは違った過ごし方で残り半年を楽しんでいきたいですね。

さて半年と言えば、みなさん「ハーフバースデー」というものをご存知ですか?
ハーフバースデーとは、生後6ヶ月をお祝いする日。日本では2000年代から流行り始めました!

今日はそんなハーフバースデーについてお話しようと思います。

元々は生後6ヶ月祝いじゃなかった!?

序盤から根底を覆しております…(笑)
ハーフバースデーの起源は、アメリカやイギリスで行っていた風習が元になっています。
元々は誕生日の6ヶ月前や6ヶ月後にお祝いをする日だったそうです。

海外では夏休みが3ヶ月以上あり、その間に誕生日を迎える子どもも少なくありません。
そんな子どものために作られたのがハーフバースデーだったのです。

それが日本へとやってくると、生後6ヶ月を祝う日に変わりました。
海外と違って数ヶ月以上のお休みがないからなんですね…。

生後6ヶ月の赤ちゃんはできるようになったことも多く、成長を祝い、記録を残すのにぴったりなのです!

ハーフバースデーの祝い方

ハーフバースデーには特に決まった祝い方はありません。
写真を撮るだけの家庭もあれば、お祝いの料理を楽しむ家庭もあります。

主にハーフバースデーで祝われている内容を紹介します!

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離乳食ケーキや写真撮影、中には巷で話題の寝相アートなど、様々な祝い方があるようです。
もちろんどの祝い方も大正解!その子にあったハーフバースデーを楽しみましょう♪

中には、お祝いするかどうか…と迷っている人も多いかと思います。
ハーフバースデーは義務ではありません。ハーフバースデーというイベントにこだわることなく、子どもの成長を願い、見守っていこうとする姿勢が何より大事!
「折角だからやってみようかな?」と思った人はぜひ考えてみてくださいね!

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