スプラ2で上達のために取り組んだこと―その1

はじめに

ウデマエ(またはXP)を上げるために取り組んだことをメモ書きレベルで残していこうと思う。上達するには感じたことを言語化するのが最も効率が良いと考えている。
正確に言うと、ウデマエの数値とかランクではなく、個人レベルの技量を上げることに焦点を置いているので、XPを上げるために取り組んだことでないことに注意。

結論(何をして、何を得たか)

上位プレイヤーの対抗戦の配信(動画)を見たことで、主に「状況判断力」と「立ち回り」を学べた。

(自身の持ち武器じゃない配信であったとしても、非常に参考になって得られることが多かった。)

取り組んだ内容について

対抗戦の配信を見ることについて良かった点をまとめてみる。

1.ガチマ配信(動画)よりも参考になった理由
ガチマッチにおいては、ブキ編成がランダムでなおかつ個人のウデマエや技量が意外とバラバラなので、編成差やウデマエ差で勝敗が決まってしまう場合があると考えた。――なので、勝てて当たり前、逆に負けてもしょうがない、単純に練度の差がある、経験で勝てた、みたいなことが多々ある。
つまり「立ち回り」が目立たないシーンがありがちである(ないわけではないが場面が少ない・分かり辛い)。

一方で対抗戦は、編成運という要素を排除してるので、立ち回り・状況判断力・カバー(チーム力)が明確でわかりやすい。

2.情報量が4倍
たいてい、対抗戦は4人チームで通話して行うので個人でやるガチマッチとは違い、「報告」がある。
敵の位置、スペシャルの合わせ方、打開時、抑え時、カバーの仕方、ヘイト稼ぎなど―――といったような盤面の状況をリアルタイムで得られるので、次の行動に至った理由を知ることができる。
しかも、口頭で情報をやり取りしているので、理由が言語化されていてわかりやす。そのため、ガチマ動画よりも立ち回りと判断力が学び易い(理解し易い)。
対抗戦での判断を見て、知ることは、自分自身がプレイしたときに状況判断力として経験が積める。

1人のガチマッチ動画を見るよりも、4人も「立ち回り」を解説しているようなものなので、情報量が4倍もあるので学ぶのに効率が良い。

3.トレンドをつかみやすい
対抗戦をやる理由は様々ではあるが、勝利をするためにやるので、編成を考えたり、戦略を立てる。
勝つために、現環境で強いブキや組み合わせを編成に組み込んでたりするので、強いブキや編成のトレンドを把握しやすい。
逆に、強いブキや編成への対策を講じないと勝てないわけなので、対強ブキの対処も学べる。

4.反省や議論がある
対抗戦は5戦先取のガチエリアが多い。勝っても、負けても、お互いに「○○の場面でもっとこうすればよかった」とか、「××の強みは生かされていた」とか、「△△は弱みだから、編成はもっとこうしたら動きやすくなる」など、4人で議論することも多い。

議論は、自身の考え方と相手の考え方の擦り合わせを行っている時間である。こうした情報は、自身の持ち武器以外の特徴(強み・弱み)を学ぶことができるし言語化されている。
何度も繰り返すが、言語化されているということは、分かりやすいし理解できる。

5.勝つための思考力を養える
対抗戦での言語化された情報を知っておけば、自分自身が実際に試合をした後に反省するための重要なポイントを押さえらるし、試合の流れの中での立ち回りの判断材料にもなる。

対抗戦で学んだことが生かされる場面

塗り武器でなくてもエリアを塗ったりする場面があったり、生存しなければならない場面で前線であっても引くのが大事だったりするなど、その場の状況を判断して行動する。

1試合のなかで様々なことが起き、行動しなくてはならないので、試合に勝つための(勝ち筋を拾う)判断力や立ち回りを理解し、自分で考えられるようになることが大事で、判断力や立ち回りが養えると勝ち筋・負け筋が見え、ウデマエを上げる助けになった。

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